つながりが作る「がんじがらめ」

14/03/27

思うところをタラタラと。


Twitter で↓にの情報にインスパイアされての感想等を。




人からの評価が、行動を縛り、ありきたり・普通のことしかできなくなるのを簡潔に述べたツイートだと思う。



人とのつながりは「縛り」となる


人とのつながりは、良き側面ばかりがあるわけではない。


人とのつながりは、たしかに重要だ。
人間は、社会的な動物であるから、一人では生きていけやしないし、一期一会を大切にしたり、「縁起」に感謝しながら生きていくべきであるのは間違いない。


しかし、同時に、人とのつながりは、「行動を縛るもの」ともなりえる。


自我・自尊心は人間にとってつきもの。
これまで、自分が進んできた道を否定することは本能的に嫌なこと。
これは自然なこと。

関連して、自分がこれまで、築いてきたイメージ、人間関係等を否定することはなかなかできない。
なぜなら、この手の人とのつながりは、自己の肯定に大きく関係するから。

自分を肯定したいからこそ、人から見たイメージを気にする。
自分を肯定したいからこそ、過去の人間関係から導出される、現在の思考・行動様式を肯定する。
自分を肯定したいからこそ、平坦化する。


「つながりでがんじがらめ」になってると思う人、Everywhere



つながりの否定ではなく、本音で生きれるつながりを


というのが、140327現在の結論。
甘いかもしれないが、これがベストと認識なう。

たった一度の人生だ。
後々、「あぁ、自分の人生はウソに塗り固められていたなぁ」なんて、思いたくない。

そのために、掲げているのが、「タテマエではなく、本音で生きる」のポリシー。

「変人、キチガイ」と思われようがなんだろうが、政治意見、エロ、権力者共同謀議仮説、既存の体制批判、等々、ガンガンにアウトプットしながら生きていく。

その中で、自分が尊敬でき、また自分を理解してくれる人とのつながりを大事にしながら生きていけばいいんじゃないかと思う。
(クサさ最高潮)




ミスチルも歌ってた?


ミスチルの櫻井はんの歌詞、
今の自分には、これに関することだなぁと、ふと脳裏をよぎる。



あるがままの心で生きられぬ弱さを

誰かのせいにして過ごしている

知らぬ間に築いていた

自分らしさの檻の中で

もがいているなら

僕だってそうなんだ


名もなき詩 Mr.Children









140327


つながりは 大事だしかし 鎖にも


規則正しく、さっさと寝よう。
Better & Better.



偏差値が日本を滅ぼす―親と教師は何をすればいいか (カッパ・ビジネス)
偏差値が日本を滅ぼす―親と教師は何をすればいいか (カッパ・ビジネス)

 家庭内暴力は古代からあり、いかなる聖天子といえども、これを免れることなどできっこない。
 ということは、親子殺し合い家庭内暴力の萌芽は、いかなる理想的家庭にもあり、ちょっとでもそのチャンスが与えられるや、たちまち発育し、開花結実して現実のものとなる、ということである。
 このことがもつ身の毛もよだつほどの恐ろしさは、親子殺し合いという家庭内暴力の萌芽は、なんとかしてそれをふせぎとめようとの、親子双方の必死の努力と誠意にもかかわらず、実現化してしまうというダイナミズムを有するということである。
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