(自分ルール)レシピのエントリを始める

14/04/28

ブログで、料理のネタを載せていこうと思うので、
そのルール作りのメモでも。


方針


・自分が、「おいしい」と思うものを

・自然の食材でできるものを

・簡単に調理できるものを



ぼちぼち、料理にも手を出していく。



140428


レシピには 正解ないし 楽しもう


消費者から、生産者へと。
Better & Better


中国共産党帝国の崩壊―呪われた五千年の末路 (カッパ・ビジネス)
中国共産党帝国の崩壊―呪われた五千年の末路 (カッパ・ビジネス)

「公社」とは、英語のコミューン。ドイツ語ならばゲマインデ。共同体だ。共同体(Gemeinde)は、マクス・ウェーバー社会学の銘刀。人民公社は、真に共同体(ゲマインデ)となりえて、はじめて成功しうる。
 所得の平均分配、無償労働の強要、私有であった財産の公共化など、真の共同体(ゲマインデ)になってはじめて可能である。無料の託児所や敬老院も、真の共同体(ゲマインデ)においてのみ、有効に機能しうる。
 が、毛沢東の人民公社は、真の共同体(ゲマインデ)たりえない。そんなことは、断じてありえない。
 中国には、血縁共同体たる宗族が健在だからである。
 父→子で集団をつくる父系集団(パトリ・リーニアル・グループ)。それが宗族。中国では、5千年前も今も、血縁共同体てる宗族が、ただひとつの共同体(ゲマインデ)。それ以外の共同体(ゲマインデ)なんかうけつけっこない。人民公社は、共同体(ゲマインデ)なりえないのである。
 毛沢東はここに気づかなかった。共同体(ゲマインデ)でなければならない人民公社は、決して共同体(ゲマインデ)になることはできない。ここに、毛沢東が内包する端的な二極的矛盾がある。
5-6