(記憶術トレ随想記①)思いたち

14/04/29

理想的には、毎日、記憶術のトレーニングをしたいのだが、
なかなか時間をうまくとれない。


覚えていく方法(〜〜System)は、ある程度、把握しているのだが、
覚えるものリストも、作成していない現状では、なかなか生活の中に組み込むことができていない。


ということで、記憶術のトレーニングの具合のアウトプットを、ブログを通じてやってみようという話。

どういう内容を、いつ(時間?)やるのかをまず考えていく必要があるなぁ。

これもシリーズもの。
最近、どんどんシリーズものを始めておる私。
はたして、収集はつくのかしら。

おほほ。


140429


記憶術 訓練なしでは 身につかん

やっておきたいことは全て、やる予定。
Better & Better



危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)
危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)

すでに述べたように、官僚的思考の致命的限界は、イマジネーションの不足と視座の限定からくる、新環境の総合的把握能力の欠如である。彼らもルーティン化して現象に対処する場合なら、結構、総合的判断もできるし全体の見通しも悪くない。しかし、全く新しい現象が自己の守備範囲外に生起した場合には、完全にお手上げとなって、リーダーの無責任性を暴露するのである。われわれはすでに、真珠湾攻撃の例において、軍事的エリートがいかに政治的判断に無能無責任であるかをみたが、現在のエリート官僚の思考と行動とが構造的に同型である異常、現在も同様の危険がある
といわなければならない。しかも、現代日本のような高度管理者会にあっては、官僚的思考様式、行動様式は、すべての組織の構成員に普遍化し、プロトタイプ化している。したがって、異常のような危険の及ぶ範囲は、戦前にもまして、広くかつ深いものとなっている。
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