(予測)STAP細胞の研究は潰されて、世間の関心から消える

14/03/26

昨日は、宮城温泉めぐりのフィナーレ、3連泊を終えて、仙台に帰還。
18時頃、仙台の自宅に帰ってきて、少し仮眠をしてから、読書 & ブログ書き書きをしようかな、と思っていた。

が、やはり旅の疲れがたまっていたのか、それから、13時間ほどの大睡眠(笑)。一日遅れで書いてまふ。


今日は、予測シリーズでも。


STAP細胞


現在、マスコミを大きく騒がせている話題。

概要に関しては、まとめのまとめ的なものを貼り付けておくだけでよいだろう。


STAP細胞 – NAVER まとめ


要は
・理研の研究者が、医療の応用にも使えるかも知れない万能細胞「STAP細胞」を発見。
・捏造疑惑 (論文、学生時代の研究など)








予測

3年スパンでみる。
↓はすべて、2017年12月13日における状況予想。


・「STAP細胞」を、主な研究テーマとする学者・研究者は、日本ではゼロ。
(STAP細胞の研究は、日本ではおこなわれなくなる。)


・理研は、「STAP細胞」に関する著作権をすべて手放している。


・「STAP細胞」に関する記事、新聞社大手5社(朝日・毎日・読売・産経・日経)において、2017年の記事数は16件未満
(世間の関心は、ほとんどなくなる)



研究が潰されて、どこか報道がされない所で、研究が進むんじゃないかなぁという予想。
どうなるやろなぁ。



140326


三年後 STAPよりも SMAPだ


初の少し長期の予想。
アンテナを広げるために、自分の予想をどんどん残していこう。
Better & Better.




危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)
危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)

 社会の機能的要請は、多くの機能集団により分担され、しかもこの機能集団は複雑多様であり、独自のメカニズムで作動するから、機能的紛争の生起は不可避である。しかも、社会全体における機能的要請の達成は、これら多くの機能集団間の分業と協働によりはじめてなされる。ゆえに、機能的紛争を未解決のまま放置すれば、社会課程の進行は阻害され、所期の結果は達成されえない。戦争中、軍事官僚はこのような社会の仕組みを理解しえなかった。彼らは、経済体系と軍事体型との間の機能的対立を理解せず、これを科学的に解決しようとはしなかった。
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(予測)大阪市長選挙140323 ①橋下 ②マック赤坂 ③④他・・

14/03/21

あさって(23日)に、大阪市長選挙があるので、
その予測をブログネタに。

といっても、どうせ橋下に決まるんやから、選挙自体やる意味あんのか?という感じではあるが。


予測

・当選: 橋下 (有効投票数の80%)
・2位: マック赤坂 (有効投票数の15%)
・3位、4位: 他 (雑(笑)。有効投票数の5%)


個人的にはマック一択


なんやけどなぁ。

橋下側はこんな騒動おこすしなぁ。


 大阪都構想をめぐる対立を機にした出直し大阪市長選に立候補している、スマイル党総裁で新人のマック赤坂氏(65)が12日、大阪市内で行われた日本維新の会共同代表で前職の橋下徹氏(44)の個人演説会に“乱入”し、警察まで巻き込む事態となった。

 「事件」は演説会の後半、参加者からの質問タイムに勃発した。勢いよく手を挙げたマック氏が質問しようとした瞬間、男性が後ろからマック氏の両肩をつかんだ。「何しとるんや! 暴力や暴力!」とマック氏が叫ぶと会場は騒然。その場で自ら110番したマック氏は、維新のスタッフに外へと連れ出された。


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【大阪市長選】マック赤坂氏、橋下氏演説会で質問直前につまみ出された:社会:スポーツ報知



これのどこが、”苦笑い”なんだかなぁ。


その他、マック赤坂は、ふざけたふりして、精神医学の問題にもちゃんと切り込んでいるしなぁ。


頑張れ!マック!! スマイル!



名称未設定 001


140321


スマイルは 金のかからん 万能薬


温泉4連泊の予定が3連泊になりそでげす。
Better & Better.



危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)
危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)

 このように、科学的総合分析を欠く技術信仰は、当事者の意図や努力とは全く無関係に、というよりは真剣に努力すればするほど、意図とは反対の結果を生じ、まっしぐらに破局に向かって邁進することもあるのである。さらに、この技術信仰が、共同体的所与性の中にリーダーシップによる決断の契機を埋没するとき、おそろしい無責任体制が出現する。それは、「大戦争を起こしながら、明確な決断の主体は一人もなく、だれしも戦争には反対しつつも、集団における傾向に自覚的に対決しないままズルズルと引きずられてゆくうちに、気がついてみたら戦争が始まっていた」というあの無責任体制である。そしてかかる無責任体制こそ、かつてミリタリー・アニマルの行動を規定していたごとく、現在はエコノミック・アニマルの行動を規定しているのである。
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(予測)東京都知事選挙140209 ①舛添 ②細川 ③田母神 ④宇都宮

14/02/08




(140211 追記 振り返り)

こちらのサイトを参考に数を見る。


東京都選挙管理委員会は10日、9日に投開票した東京都知事選の最終結果を発表した。当選した元厚生労働相の舛添要一氏(65)=自民、公明支援=は211万2979票を獲得し、有効投票者数の43・4%(小数点2位を四捨五入)を占めた。

 前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=が98万2595票で次点となり、20・2%。元首相の細川護煕氏(76)は95万6063票で、19・6%の3位となった。元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)は61万865票で、12・5%だった。

【都知事選】舛添氏の得票率は43%  – MSN産経ニュース




・推測される総投票数は、約4868615

・4位までの得票数 :
①舛添 2112979
②宇都宮 982595
③細川 956063
④田母神 610865

・①⇔② : 約1130384 (約23%)

・②⇔④ : 約371730 (約8%)


順位少しミス。宇都宮さんが結構がんばったね。

「進撃の細川」があり、舛添ともうちょい接戦になるのでは?と踏んでいたが、
舛添はん圧勝ですた。

②-④ に関しては、レンジは違ったが(予測 : 10〜20%)、「そこまで大きく開かないだろう」という予想はまあまあ。


(追記 ここまで)







勝手に予測シリーズ。

世の中で起こることを、予想してみることで、「次に何が起きるか・世の中はどのような方向に進むか」を少しでも、意識することが狙い。

あと、その時々に何を考えていたかを将来振り返る、良い材料になるのかなとも考える。



スクリーンショット 2014 02 08 2 11 42
↑図は、「夫は」のGoogle 先生による予測変換。(real にさきほどスクショ)

がんばれ夫。
負けるな夫。




予測の方針


・できるだけ、数量的な予測にする。

・関心がある話題であり、考える時間がとれるものであれば、できるだけ予測の根拠を書く。
(今回の選挙は、わて都民でもないし、正直あれこれ思考する価値はないと思ってるから、根拠無しで、直感を書くだけ)

・「追記」で、どれだけ当たっていたかをささっと振り返る。あまり時間かけない。




明日に迫った東京都知事選挙140209



・順位
①舛添
②細川
③田母神
④宇都宮

・①と②は、総投票数の5~10%の差

・②〜④はわりと混戦。②と④の差 : 総投票数の10~20%





またもや、シリーズもの開始。継続できるかな。
Better & Better.


危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)
危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)

 このようなアノミー、つまり、完全に規範のコントロールを失ったアノミーを完全(complete)アノミーという。ナチスや軍国主義を生み出し育成したアノミーですら、完全アノミーほど凶暴なものではなかった。狼グループはこの完全アノミーの典型である。そして現在の日本においては、それが、社会の底辺にうごめくく無法者や落伍者の間だけでなく、社会中枢を成す善良な市民の間に浸透していることを再度ここで指摘しておきたい。
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