Amazlet を少しいじって「商品紹介 & 引用」を作成

14/01/31

1月の締めくくり(?)として、かねてからブログに導入したかった「小室語録(仮)」の実装をテーマとして書く。

これは、Amazletで作成したもののHTMLを少しだけいじって(といっても、不要部分を削除するだけだが)、「商品紹介とその商品に関するメモ」のパーツ(?。語彙不足)を作るということ。


少し前のエントリで書いたものを活用。

Keyconfig (Chrome拡張)
Amazonアソシエイト登録 & Amazlet
TextExpander



Amazletは、一番上の形式を利用。

修正に関しては、いたって単純。サムネイルと書籍タイトル以外の部分を消去し、その空いたスペースにメモをいれるカタチにする。
(回り込みのデザインとかで、少し気に入らない部分もある。そのうち、修正方法を模索する予定)


Amazlet jp リンクを作る 24

ここで作成したものを、TextExpander に登録しておき、
適当にAbbreviationを設定(「小室直樹の憲法原論」は、「kkken」とした)


そして、次のステップがTextExpanderの見せ所(と、わては勝手に思っている)。
クリップボードの内容を、出力に入れる機能を使う( %clipboard)

これを、先ほどいらん奴らを削除して作ったメモのスペースに入れる。
これにて、スニペットの準備は完了。



具体的に、記事内に反映させるまでの作業としては、

1. Evernoteのノートブック「小室語録」内の、各書籍ノートに引用文をメモ。ノートタイトルは、「書籍名 TextExpanderの対応Abbreviation」としておく。


スクリーンショット 2014 01 31 19 33 16


2. ノートを眺め、「今日はこいつを使おう」と思った引用文を、Copy。その際、Abbreviationをチラ見。

3. エディタでAbbreviation発動!


この程度の手間なので、継続することも苦ではない?







この「小室語録(仮)」を始めようと思った経緯をささっと備忘録る。

自分の人生のミッションのひとつに「故小室直樹氏の残してくれた知識・思想を広める」というものを設定している。その一環として、毎日、小室氏の言説をアウトプットしたいと思った。

継続するためには、毎日少しずつ、書籍を読んで、「なるほど!」と思うところをメモしていくことが必要である。その習慣を強固にする、という狙いもある。

また、小室書籍の引用一覧をEvernote上で目にすること自体、自分の勉強にもなるし、もしかしたら、ブログを読んでくれた人の中で、「この小室直樹という人の本はおもしろそうだ」と思い、書籍に親しんでくれる人が出てくるかもしれない。

まあ、あまり気負いはせず、新しいものが思いつかなかった日は、過去のものを垂れ流せばよいか、という考えでやっていこかな。何より継続が大切。(過去の自分(2013年以前)は、変に生活をテンプレ化してしまい、ものごとの継続を退屈なものにしていってしまった、と自己評価している)

形式等は変われど、この実践はブログを続ける限り(=死ぬまで)続けたいと思う。



初志貫徹できるかどうかは、未知数。
しかし、「これをする!」と決めたことは、ひとつの経験である。
Better & Better.





日本人のための憲法原論
日本人のための憲法原論

 現在日本が一種の機能不全に陥って、何もかもうまく行かなくなっているのは、つまり憲法がまともに作動していないからなのです。
 こんなことを言うと、みなさんはびっくりするかもしれませんが、今の日本はすでに民主主義国家ではなくなっています。いや、それどころか近代国家ですらないと言ってもいいほどです。
 憲法という市民社会の柱が失われために、政治も経済も教育も、そしてモラルまでが総崩れになっている。それが現在の日本なのです。
(2)

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TextExpander のスニペットで文書入力補助

14/01/31

Livedoor からの連絡はいまだ来ず。
Spam客扱いされちゃったかなー。まあええや。



さて、本日も2つ記事を書く。本命(?)は2つ目の、「商品紹介 & 引用」であるけども、それは「TextExpander」をバリバリ使う方法であるので、まずはそれを書く。

「TextExpander」。定型文を登録しておき、それを簡単に呼び出せるMacのアプリである。


利用にあたり、↓様を参考にした。
macbook.blog83.fc2.com/blog-entry-1187.html


単に、定型文を使うだけならば、辞書登録だけでも良いのだが、以下のメリットがあるので、購入&導入している。

  • 変換が不要
  • カーソル位置を指定 : %|
  • クリップボードの貼り付け : %clipboard
  • アップルスクリプトの利用
  • 設定の同期(Dropbox) : Preferences → Sync




以下に、140131現在、利用しているものをメモってみる。


Chromeで開いてるページのURLを入力なされ : aaa

(アップルスクリプト)
tell application “Google Chrome”
set pageURI to get URL of active tab of window 1
end tell
return pageURI


引用のためのBlockquoteを作りなされ : qquote

(画像で失敬)
スクリーンショット 2014 01 31 12 38 53

crayonでくくりなされ : ccrayon

(画像で失敬)

スクリーンショット 2014 01 31 12 24 25

ブログのURLを入力なされ : bblog

www.miyakesabu.in/



強制改行なされ : bbr

(画像で失敬)
スクリーンショット 2014 01 31 12 32 17


さて、果物食って、おPowerをつけて、今日もできる限りのことをするだけ。
Better & Better.

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Amazlet の商品紹介をサイドバーに入れたまう

14/01/30

やることインフレ、やることインフレ。
次から次へと。

あせらず、一つずつ片付けていく。



さて、今日は昨日くらいに書いた、「Amazon アソシエイト」で、得たIDを使い、商品紹介を実際に実装するサービスの記録。
名は「Amazlet」という。

↓のサイト様を参考にした。
komagawa292.net/20130808/amazlet/


とは、いっても具体的に設定が必要なことといえば、トラッキングIDを入力するくらいのこと。

設定完了した後に出てくるものを、Keyconfigの「go to #1」にぶち込んでしまえばいい。設定したhotkeyを、Amazonの商品ページでポチッとすれば、形式の一覧が得られる。




Amazlet jp リンクを作る 3 8


後は、おこのみの形式をコピペすればいいだけ。




これを用いて、サイドバーにウィジェットの「テキスト」で、小室直樹氏(※わて27歳現在、世界で一番尊敬する天才学者)の書籍を実装した。やったぜ(自己満オツ)



次は、このAmazletで得られるコンテンツを少し、カスタマイズし、引用文を入れれる形、そして、それを継続しやすい仕組みを作ってみたいと思う。



自分がイメージしているカタチへ、少しずつではあるが向かっている。
Better & Better.

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Twitter 埋め込みタイムラインのウィジェットは、公式のんでいいや

14/01/29

1月は31つの記事(1日1つペース)を書きたい波が押し寄せたので、
今日は2つ書く。2014年、キックスタートの1月は、毎日ペースの更新をクリアできそうである。よしよし。


さて、Amazletは次のネタにするとして、今日はTwitterの埋め込みタイムラインをウィジェットに実装するという話を。


いろんなやり方があるとは思うが、「テキスト」でできちゃう、Twitter の公式のんでいいやと思い、Dr. Googleに相談。


以下↓のすぐれた解説記事を参考にささっと作る。
ipodtouchmtb.blogspot.jp/2013/08/twitter.html



1つ、カスタマイズした箇所があるのでメモ。

ヘッダーとフッター部分を非表示にしたかったので、した。

aタグ部分に以下を挿入。


data-chrome=”noheader nofooter”





Before

さぶの部屋 タテマエ 本音  常識 なにそれ 7

さぶの部屋 タテマエ 本音  常識 なにそれ 5







After(なんということでしょう)
スクリーンショット 2014 01 29 20 25 55

スクリーンショット 2014 01 29 20 26 33


ようやく少し、個人ブログっぽくなってきたかな。
Better & Better.

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Amazonアソシエイト登録

14/01/29

女性でも、気合が入った人っちゅうのは、いるもんどすな〜と少し、しみじみ。

放っておくと、女性蔑視の思考に傾く自分としては、強い女性にこそ刺激をもらわなければならないかもしれない。


さて、商品紹介を簡単にブログ内で表示するためのステップとして、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)の登録を記録しておく必要がある。


とは、いっても、少し面倒な登録を済ませたのは結構前(2年くらい前かな)。
なので、ほとんど手順を記憶していなかったりする。


その時には、こちらのサイトに書かれているような手順をふんだことでしょう。
kumacrow.blog111.fc2.com/blog-entry-64.html




一応、すぐにアカウント作成とはいかず、認証の期間が必要である。
でも、サイトができており、かつ、よっぽどひどいモノ(アダルト垂れ流し等)でなければ、承認されることでありませう。


一度、作ってしまえば、特筆して覚えておくことなどあまりないと思うが、自分の中で少々、混乱しそうな「アカウント」と「トラッキングID」の備忘録だけしておく。


Amazon アソシエイト アフィリエイト ホーム 18

これで、Amazletの実装まで、あと2ステップ。
案外、これくらい(10日程度)の短期目標は自分にとって、ハマるのかもしれない。


Better & Better.

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