久しぶりの散髪屋にて、あまりの安さに驚くの巻

14/01/10

昨日、久しぶりに床屋へ行った。

高校生のある時期依頼、髪のカットは全て自分で行っていたので、もうかれこれ、10年ぶりくらいになる。

なぜ、自分で髪を切るようになったかは、今思い出してみれば、幼い時に「無理やり、定期的に床屋へ行かされて、しかも、刈り上げの変な髪型にされる」という記憶があったからかもなぁ、とふと思う。

自分でのカットも、そろそろ飽きてきたし、久々に床屋へ出向いた。
(と言いつつ、来週あたりに、久々に女性と2人で食事に行く予定があるので、それに向けた身だしなみを、というのがその主な理由だったりする。わっはっは!)

Anyway, 通りがかりの床屋へ入った。
いかにもベテランで、とっても仕事のできそうな女性店長さんに担当してもらったのだが、まあいろいろな事を知ってはる。

セルフカットしていたことを、一瞬で見抜いたことはもちろんのこと、自分の髪の特徴はこうこうこうであり、「セルフカットする際は〜〜を意識するといいですよ」ということも教えていただいたりした。
(自分は、つむじが頭の頂点ではなく、その少し後方に位置しているらしい。その周辺は他の箇所よりも、長く残しておく方が、形がキレイに残りやすいみたい)

久々ながら、話しながらこういった豆知識も知れるので、たまには床屋へいくのもいいなと思った。

・・・おっと、イイタイことをまだ書いていなかった。

一番驚いたのが、その料金が安すぎることであった。
ちょうど、学生割引がある曜日で、ラッキーであったということもあったのだが、カットのみで、お会計1570円。

これだけ、高い付加価値を付けられるような仕事でありながら、この料金は安すぎると感じた。

安売りバンザイの波はいたるところにあるんだなぁと感じた。

業界がそうであるからと諦めるのか、その中でも、高い付加価値をつけるべきであるのか。

悩ましいところだ。


Better & Better.

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