MarsEdit の画像挿入を「出典リンク」仕様に

14/02/02

今回のネタも、かねてから強く導入したいと考えていたこと。

画像を、ネット上に公開する時に、その出典を明らかにする仕組みを作りたかった。

基本的に自分のスタンスとしては、「情報の出典をきちんと提示する」という、態度を持っていたい。その一環として。



(自分が普段、ブラウジングする中でつれづれと思う程度のことではあるが、ITを使いこなし、ITリテラシーがものすごく高いと思われるような人でも、画像の使用に関して、しっかりと引用をしていないことが見受けられる。


しっかりと出典を意識することは、予定説に陥らず、因果律で物事を捉える訓練にもなると勝手に考えているので、方法模索してみた。






さて、その方法であるが、多くのマカー御用達のブログエディタ「MarsEdit」を使う。

このアプリは、ブログ投稿を便利にする機能が Mountain Mountaion(やまやま)である。ほんとにコレなしではブログ更新なんてできまへんで。

その便利な機能の一つに、画像のアップロード設定がある。これを少しカスタマイズし、画像のリンクをつける手間を省く。


こちら↓のサイト様を参考にしながら導入した。
m.designbits.jp/12071714/










Media Markup Templates と Upload Utility と MarsEdit の画像挿入を 出典リンク 仕様に 14


設定内容は、
・基本はデフォルトのん
・不要なもの(alt等)は、削除
・リンクに、「クリップボードの内容」の設定 : #pastetext#


(画像で失敬。なんだか、Crayon Syntax Highlighterがうまく機能しない)
スクリーンショット 2014 02 02 1 42 46


実際の手順メモ
1. Evernoteのノートブック「画像」に拾い物画像をURL付きでプール


“>

2. the URLをCopy
3. MarsEdit に画像をDrag & Drop
4. Style を指定したものへ(「Clipboard Link」,for me)
 ↑4だけ忘れそうやな。注意せねば。





これからは、ネットで拾った「これはおもろい画像やから、どっかで使おう」と思って、プールしていた画像も、引用リンク付きでバンバン貼り付けていこう。










また、これまでにサイトにアップした、ネット上から拾った画像についても、順次、全て引用元をどこかに記載するようにする。


新たな仕組み作り。ひとつひとつ積み上げる。あせらない。
Better & Better.






日本人のための憲法原論
日本人のための憲法原論


 私が社会科学を研究しているのは、気の利いた「意見」を言うためではありません。学問とは本来、それぞれの人間が自分の意見を持つための「材料」、言い換えれば議論の前提を提供するためにあるのです。
 だからこそ、学問には方法論というものがあり、真実の探求が何よりも重視されているのです。
(15)

Read more...