「読書引用メモ」Twitter→Evernote はIFTTTにて

14/02/03

ふと「出来ればいいな」と思って、いろいろと試行錯誤してみたことを記してみよう。


情報の引用メモを効率化する中で、tweetした内容が、そのままダイレクトにEvernoteの指定したノートのトップのところに追記されるような仕組みがあればなぁと思った。




経緯はこちら↓
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思いついた時は「これはナイス・アイデアや〜。ノーベル賞はわいのもんや〜」くらいに思っていたが、後から思うとそうでもないわな。

↓これくらいの革新では?と思うたり。







Anyway、Tweetした内容の文頭の文字かなんかを識別して、指定のノートに追記できるような方法を、Google教授に相談してみた。


その結果、「新規ノートの作成」を、指定したノートブックに、くらいのことは出来そうであるが、「既存ノートへの追記」の方法は見つからなかった。


そうして、結局、引用メモをTwitter経由でする方法は諦め、素直にEvernoteのノートを直接編集するiPhoneアプリを捜索しはじめた。

公式アプリだと、不必要なデータもモリモリ同期しようとするから、なんだか、いつでも「同期中」になってしまうのが、なんともストレスだなあ。


とか、思っていたら、「必要なノートブックだけをタグ付けして、それだけを同期する」という高速使用のアプリ「SmartEver」を発見。
goryugo.com/20120712/smart_ever_1st/


「こりゃ、採用やな」と思い、いろいろと導入のテストを行う中で、「iPhone からノートを編集する時に、編集可能な形式に変更する必要がある」という壁があった。

一度、新しいノートを作るだけなら良いのだが、そのノートをPC側で編集してしまうと、もう一度「形式変更(=新規ノート作成)を行う必要がある。

これは少し、煩わしいと思い、結局「特定のTweet内容をEvernoteの新規ノートで作る」という方法でいいや、となった。

Tweetされた内容は、後ほど手動でコピペして整理する必要があり、当初の「自動的に分類」という目標は達成できていないが、「特定TweetをEvernoteに送る」ということはできた。


何か、情報の引用をメモした時に、「その情報をメモした時の感想」を添えておくほうが、より情報を効果的に保持できるんじゃないかと思っているんで、これには満足。



さて、実際に特定内容のTweetだけをEvernote に流す仕組みは、みんなの味方「IFTTT」を利用することにする。
ifttt.com/myrecipes/personal


少し、動作が不安定になることもあるが、情報の自動処理が簡単にできる便利なツールだべ。

「ブログ更新→Evernote」に続いて、今季2度目の利用です。



Tweetの中で「特定のハッシュタグ」があるものだけを、Evernoteに流す、というナイスなオプションが用意されておった。Good Job!
(しかも、「ハッシュタグ抜きの本文」というActionもあり。至れり尽くせり)

引用情報には、「#q」というハッシュタグをつけることにしてみた。





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個人的、手順メモ
1. 「引用情報 引用元(※自分が識別できれば良い) ページ#q」をTweet
2. Evernoteで情報の整理(from デフォルトのノートブック)



それにしても「ノート内への追記」をするiPhoneアプリを作るのって、
やっぱり難しいんかな。

アプリ制作をするような詳しい人に、もし会う機会があったならば、聞いてみよう。


今日も新しいmy仕組みを作った。
Better & Better.





日本人のための憲法原論
日本人のための憲法原論

 つまり、たとえ憲法が廃止されていなくても、憲法の精神が無視されているのであれば、その憲法は実質的な効力を失った、つまり「死んでいる」と見るのが憲法学の考え方なのです。
 だからヒトラーが政権を取って、全権委任法が制定されてら、そこで憲法は死んだと考える。憲法の精神が行われなくなった時点で、その憲法は無効になったというわけです。
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