(予測)東京都知事選挙140209 ①舛添 ②細川 ③田母神 ④宇都宮

14/02/08




(140211 追記 振り返り)

こちらのサイトを参考に数を見る。


東京都選挙管理委員会は10日、9日に投開票した東京都知事選の最終結果を発表した。当選した元厚生労働相の舛添要一氏(65)=自民、公明支援=は211万2979票を獲得し、有効投票者数の43・4%(小数点2位を四捨五入)を占めた。

 前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=が98万2595票で次点となり、20・2%。元首相の細川護煕氏(76)は95万6063票で、19・6%の3位となった。元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)は61万865票で、12・5%だった。

【都知事選】舛添氏の得票率は43%  – MSN産経ニュース




・推測される総投票数は、約4868615

・4位までの得票数 :
①舛添 2112979
②宇都宮 982595
③細川 956063
④田母神 610865

・①⇔② : 約1130384 (約23%)

・②⇔④ : 約371730 (約8%)


順位少しミス。宇都宮さんが結構がんばったね。

「進撃の細川」があり、舛添ともうちょい接戦になるのでは?と踏んでいたが、
舛添はん圧勝ですた。

②-④ に関しては、レンジは違ったが(予測 : 10〜20%)、「そこまで大きく開かないだろう」という予想はまあまあ。


(追記 ここまで)







勝手に予測シリーズ。

世の中で起こることを、予想してみることで、「次に何が起きるか・世の中はどのような方向に進むか」を少しでも、意識することが狙い。

あと、その時々に何を考えていたかを将来振り返る、良い材料になるのかなとも考える。



スクリーンショット 2014 02 08 2 11 42
↑図は、「夫は」のGoogle 先生による予測変換。(real にさきほどスクショ)

がんばれ夫。
負けるな夫。




予測の方針


・できるだけ、数量的な予測にする。

・関心がある話題であり、考える時間がとれるものであれば、できるだけ予測の根拠を書く。
(今回の選挙は、わて都民でもないし、正直あれこれ思考する価値はないと思ってるから、根拠無しで、直感を書くだけ)

・「追記」で、どれだけ当たっていたかをささっと振り返る。あまり時間かけない。




明日に迫った東京都知事選挙140209



・順位
①舛添
②細川
③田母神
④宇都宮

・①と②は、総投票数の5~10%の差

・②〜④はわりと混戦。②と④の差 : 総投票数の10~20%





またもや、シリーズもの開始。継続できるかな。
Better & Better.


危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)
危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)

 このようなアノミー、つまり、完全に規範のコントロールを失ったアノミーを完全(complete)アノミーという。ナチスや軍国主義を生み出し育成したアノミーですら、完全アノミーほど凶暴なものではなかった。狼グループはこの完全アノミーの典型である。そして現在の日本においては、それが、社会の底辺にうごめくく無法者や落伍者の間だけでなく、社会中枢を成す善良な市民の間に浸透していることを再度ここで指摘しておきたい。
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