「フロー」と「ストック」。会計再学習ことはじめ

14/02/18

会計のお勉強(といっても、本を読んでいるだけだが)を、最近はじめた。

(正確には、「再スタート」だが。)


なので、学習したことをメモしていってみる。


会計は近藤さんに学ぶ

マインドマップを使いこなしはる、税理士さんの近藤学氏の書籍を
「マイ・テキスト」にしていく。

イメージを使いながら、わかりやすい解説を書いてらっしゃる方である。


ということで、しばらくテキストにしていく書籍は、近藤学さん著の「儲からない」と嘆く前に読む会計の本―「小さな会社」のキャッシュフロー経営」である。

Amazon.co.jp: 「儲からない」と嘆く前に読む会計の本―「小さな会社」のキャッシュフロー経営: 近藤 学: 本


最終的なゴールとしては、氏が本書で述べている「シャンパンタワー会計理論」を完璧に理解し、自身で使いこなせるようになることである。

どれくらいの年月がかかるかわからないが、少しずつTRYしていってみる。



今日は、34のコラムの部分。
「フロー」と「ストック」をイメージで捉える。

(※ 念のために。あくまでも、自分自身の学習メモなので、書籍内容を正確に反映している記事ではありません。)



フロー

Flow: 川の流れ。

流れる水の量を把握するのは、なかなか難しい。

会計の世界でいうところの「フロー」の概念にあたるのが、「損益計算書」と「キャッシュフロー計算書」。


水の流れ同様、こちらも直接的に把握するのは難しい。


はて、どうしたものか。


ストック

stock: 物が貯まっている状態。

会計の世界でいうところの「賃借対照表」と「キャッシュストック計算書(※あまり一般的ではない)。

こちらは、変動するものではないので、把握するのは比較的容易。



変動量から、フローを捉える


川を流れる水を捉えるのは困難である。

同様に、変動するお金の量の把握は難しい。

フローだけにこだわっていてはいけない。
発想を変える必要がある。



・・・


変えるのだ。発想を。
逆に考えてみるのだ。


・・・






よし、わかった。



ストックの変動量を計算することで、
フローを捉えればよい。



お金のストックである賃借対照表の増減を計算することで、キャッシュフロー計算書を作成すればよいのである。


ふむふむ。
まずは、イメージから捉える。
そして詳細は、後々ゆっくりと。
とってもマインドマップ的だぜ。





140218


ストックの 差額でわかる フローがね



会計学習START
こちらも継続するゾ。
Better & Better.




日本国憲法の問題点
日本国憲法の問題点

「デモクラシーとは何か」という定義をすることはけっして容易ではない。
 しかし、現在広く「デモクラシー」と呼ばれているもののエッセンスを簡潔に要約しているが、かの「アメリカ独立宣言」である。
 1776年、イギリス本国からの独立を高々と宣言したアメリカ独立宣言は1300語を超す長いものであるが、その中でも最も有名な箇所といえば、宣言前文に書かれた次の一節だろう。
われわれは、自明の真理として、すべての人は平等に造られ、造物主によって、一定の奪いがたい天賦の権利を付与され、そのなかに生命、自由および幸福の追求の含まれることを信ずる。(岩波文庫『人権宣言集』
 すべての人間は平等に造られている!
 そして、すべての人間は生命、自由、幸福追求の権利を持っている!
 その権利は何人たりとも奪われることがあってはならない!
 これこそ、まさしくデモクラシーのエッセンスであり、近代民主主義の生命線である。
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