(動画キャプチャを最速貼り付けへの道①)アプリのホットキー設定〜デスクトップに動画ファイル保存

14/02/21

さて、今日も「兼ねてから、まとめておきたかったんだよ」シリーズの1つ。

例のごとく、単なる備忘録なのさ。



動画キャプチャを本文に入れたき


今後、マインドマップの自己満足丸出しの説明動画を作っていったりしたいので、動画キャプチャの作成 & 記事本文内への貼り付けの手間をできるだけ、省いておきたい。

そのための設定なんかを備忘録。
1つの記事で全て書ききるのは、少し大変なので、小分けにする。

うむ、記事数も稼げるし、NICE IDEA や。
わっはっは!



2つほど、設定をしてみる。



Alfred で QuickTime Player 起動のホットキーを設定


動画キャプチャには、Mac標準装備のアプリの「QuickTime Player」を使う。

画面収録のためには、まずアプリを起動する必要がある。
Alfred の Workflows にて、ホットキーを設定。
「Shift + Command + 1」にした。


スクリーンショット 2014 01 20 1 31 00


QuickTimePlayer の新規画面収録をショートカットに


通常、メニューバーから「ファイル→新規画面収録」とクリックする必要があるが、これもホットキー(キーボードショートカット)でやっちゃう。

「Shift + Command + 2」にした。


システム環境設定
→ ショートカット
→ アプリケーション
→ 新規追加(+ マーク)
→ 項目入力 (※ メニュータイトルは、正確に)


スクリーンショット 2014 01 20 1 32 03 8


「とりあえず保存」までの手間・時間

収録したいものが、画面上にあると仮定して、
手間とおおよそ時間を少し推測。(実際の録画時間を除く)


1.「Shift + Command」 + 1」「Shift + Command + 2」(キー押し2回 1秒)

2. 録画ボタン〜録画開始 (クリック2回、範囲指定1回 5~10
秒)

3. 録画だーよ (動画TIME ?秒)

4. 録画終了〜動画確認〜ウインドウ閉じる〜ファイル保存 (クリック2回、動画TIME、キー押し1回、名前入力1回 ?秒 + 5〜10秒)


だいたいデスクトップに動画ファイルを保存するまでの工程はこんなもんかな。

約 (動画時間 × 2)+ 11~21秒



次回は、この動画ファイルを、ドラッグ&ドロップで、MarsEditに貼り付けるための設定をしようと思う。

そう、気が向いた日にね。



140221


買わずとも 動画キャプチャは できるんよ


IT活用術、また一つ積み重ねる。
Better & Better.




日本国憲法の問題点
日本国憲法の問題点

 官僚の暴走を抑え、自らの思いのままに官僚を操れる政治家は、田中角栄を最後に日本の政界から滅び去ってしまった。官僚は日本の憲法を殺し、デモクラシーを麻痺させ、ついには日本経済そのものを窒息させようとしている。
 この狂瀾を既倒に廻らす(物事を本来の姿に戻す)は誰ぞ。
 日本官僚制と学歴重視の再送原理をいかにして覆すか。この一点に日本の復活はかかっていると言っても過言ではないのである。
226


Read more...