Chrome拡張「google dictionary」で英語サイト閲覧をもちょい便利に

14/02/27

Chrome 拡張をもいっこ新しく追加したというお話。

前の記事で、英語サイトの閲覧を便利にするために、「Weblioポップアップ英和辞典」というChrome拡張を導入したことを書いた。

Chrome拡張「Weblioポップアップ英和辞典」で英語サイト閲覧を快適化 | さぶの部屋


今回は、さらに新しい拡張を入れて、英語サイト閲覧をより効果的にしようという話。

無論、備忘録。


必要の背景


Weblioポップアップ辞書で、わからない英単語を検索するには十分なのだが、できれば、「英英辞書」も使いたい、とも感じていた。

ある程度、英文が読めるようになった段階においては、↓の方が学習効率が良い、という謎の持論を持っておる。

1. ワカラナイ英単語を発見
2. 文脈情報から、意味を推測
3. 英単語を英語で辞書引き
4. 意味を把握。「日本語でいうたら “〜〜” っていう単語に当たるんとちゃうか」と勝手に予想
5. 日本語訳を見て、「おー!わしが考えた訳、ええ線いってるやん!」と勝手に自己満足する。

この方法の利点は

・日本語を一切目にいれることなく、単語を学習できる
・感情を喚起するため、記憶に残りやすい。
(※ ゆうても、忘れる前に復習しないと、やはり効率的な記憶をできないだろう、というのは注意すべきコトではあるが)


前置き、ナガ。
ネタはよ。




Google Dictionary (by Google)


という名前のGoogle 拡張を導入。

Chrome ウェブストア – Google Dictionary (by Google)


使い方は簡単、わからない単語をダブルクリックすれば良いだけである。






設定


Google Dictionary Extension Options 9

検索履歴を保存しておき、「.csv」に吐き出しができるようだ。
うまく使えば、単語カードを簡単につくれるかもしれないな。




(自分ルール)使い分け


自分なりの使い分けの方針をメモしておく。
こういうコトをとりあえず、決めごととしてメモしておきたいという性格は、公務員的であり、自分の嫌いな部分でもある。

まぁでも、何もせんよりはましっしょーー。



ルール作りにあたり、以前導入した「Weblioポップアップ英和辞典」の設定を少し変更。

「選択状態にしてポップアップ」だと、「Google Dictionary (by Google)」におけるダブルクリックとかぶってしまい、2つの辞書が同時に出てきちゃったりするので、少し変更。

選択した状態で「E」をタイプすることで、辞書が出てくるようにした。

Weblioポップアップ英和辞典オプション 4


で、ここからが自分ルール。

1. 知らない単語に出くわす
2. 文脈から、meaning を guess
3. 単語をダブルクリックし、「Google Dictionary (by Google)」を起動。英語での意味を見る
4. 「日本語でいうと、だいたいこんな意味やな」とイメージ
(ここで、十分と感じればそれで終了)
5. 「e」をタイプし、「Weblioポップアップ英和辞典」を起動
6. 「おー!やっぱりそんな意味かいな!」と自己満足する。その際、感情を強く


特に、辞書登録をしなくても、検索履歴が自動でたまっていくので、後からの単語カードを作成したいと思った時でも、そないに困らんだろう。

その手間を省く意味でも、導入してよかったなぁ。



140227


グーグルは 辞書分野でも 強いなぁ

英語サイト、閲覧時の気がかりはもう無くなったかな。
Better & Better.



日本国憲法の問題点
日本国憲法の問題点

 ロック以前の思想家で、社会契約説の始祖であるホッブス(Thomas Hobbes, 1588-1679)は「世の中にある資源(resources)は有限である」と考えた。資源が有限であるからこそ、その資源を巡って「万人の万人に対する戦い(belllum omnium contra omnes)」が起きる。そして、その戦いを収拾するために国家や社会が必要になった。これがホッブスの考える社会契約説である。
 ところが、これに対してロックは「人間の労働によって生活のための資源は増加させうる」と考えた。人間が働けば働くほど、資源は増えるのだから、そこには戦争などは起きない。彼の考える自然状態は、ホッブスとは正反対に平和な状態である。
 では、いったいなぜ国家や社会が生まれたかといえば、あくまでも人間がもっと便利に暮らすための「仕掛け」として、人間自身が契約で作ったというわけなのである。この点において、ロックの思想はまさに政治思想、そして経済思想の「コペルニクス的転換」であると評することができるだろう。
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