「ネット情報→Evernoteメモ」の流れを Alfred と TextExpander を使ってスムーズに

14/03/01

メモメモ。

最近、少しずつではあるが、ネットの情報をEvernote にストックしていく方法が確立してきたような気がする。


Evernote上でのネット情報蓄積方針


だいたい、こんな感じにしてみようと思う。
引用情報は、新しいものを上に積んでいく方針で。


Evernote Premium 47

自分のコメントを入れる時には、できるだけ、その情報に触れた時の感情を重視しようと思っている。その方が、頭に残りやすいと考えているから。

↑の情報引用の例では、コメントは短く「女子ウケ素材」である。

ホリエモンにとって、「蜷川実花」という人は、「女子にマーケティングするための道具・素材でしかないのか。けしからん」という、結構強めの感情がのっかかっている。


人間を過度に道具として扱うのは、やめたまへ。





Alfred の Wordflow でノートを最速引き出し


まず、情報を乗っけるために、Evernoteの目的ノートに、素早くアクセスする必要がある。

140301現在、それを最速でできると思うのは、Aflred の Workflow を用いた方法だ。

こちらの公開Workflow を利用させていただいた。


Evernote 8.0: Search, Create, Append, Preview, set Reminders… All within Alfred – Share your Workflows – Alfred App Community Forum


少しだけ変更。
「Shift 2度押し」で、スクリプトが起動。Alfred の小窓上でノート名の検索ができる。


スクリーンショット 2014 03 01 11 19 29

これを使うと、指定ノートのウインドウだけを表示することができるので、Chrome を使いながらの狭い画面上でも、作業がしやすい、というのも良い点。


これで、Evernote の指定ノートを素早く開ける。

次に情報の入力をスムーズにする方法。



TextExpander のスニペット作成


ブラウザ(わての場合は Chrome)の情報をコピーした状態で、スニペットを使うことで、必要最小限の手間で情報を記録する方法の模索。

やはりここでも、TextExpander が最善策じゃろうな。
いつもお世話になっております。



設定↓

スクリーンショット 2014 03 01 13 30 01
「eev」の入力で起動するようにした。


理想を言えば、情報公開日と発信者も、スニペットにぶち込んでみたかったが、それは無理そう。
そんなに手間はかからないし、そこは手動でガマンしまひょ。



(自分ルール)手順

1. ブラウザで、「あっ、これメモしよ!」を発見
2. Evernote のどのノートに入れるか、ささっと脳内分類
 (※ なければ、ノートを作成)
3. Shift 二度押しで Alfred の「Evernoteノート検索」→開く
4. 「事実情報」のすぐ下の部分にカーソルを当て、「eev」と入力(TextExpander のスニペット起動)
5. 記事の日付、発信者(発信媒体)、コメントを書く
6. 「command + W」でウインドウを閉じる



こんなもんかえ。
自分の中では、わりと「これがいちばん早いと思います」な方法ができたと勝手に自己満。

でも、これよりもええ方法があれば、すぐに乗り換えます。
「今まで利用してたから」という理由で、同じ方法に固執するのは、近代的ではないぜよ。


140301


メモ時には 添えておこうぜ 感情を


スニペットもなかなか多くなってきたなぁ。
1つずつ積み重ねていけば、そんなに頭バクハツするわけでもないし、順調に「自分なりの方法論」を積んでいってる良き感覚があるぜ。
Better & Better.



中国共産党帝国の崩壊―呪われた五千年の末路 (カッパ・ビジネス)
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 中国はどこへ行く。
 中国の本質的欠陥を暴露した作家・柏楊(ポーヤン)氏は告白する。「中共政府は、なぜ徒手空拳の学生と労働者を虐殺したのか。この疑問に、私は答えることができない」
 この疑問に答えるところから、本格的な中国分析はスタートすると筆者は考える。
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