farm to fridge を知るアンテナをば

14/03/25

今日が、長く続いた「宮城温泉めぐり」の最終宿泊日。
この2ヶ月で、宮城の温泉約10箇所回ったぜ。
なかなか楽しかったなぁ。

でも、その半面、一人旅の寂しさも噛みしめる。
余りにも寂しくて、さっきなんか、猫の幻想を見てたぜ(笑)

この自由感、そして、風呂に一人で浸かっているときに感じるあの、「あれ?わて、何のために生きてるんやろ?」とふと思う感じ、あれがなかなか良い。

自分のちっぽけさを再認識できる。


さて、今日のネタ。



farm to fridge



たしか、うつみん(内海聡氏)のFacebook での情報だったと記憶しているが、こんな動画を見た。





動物愛護系の団体の作成したものであり、かなり批判的な伝達の方法ではあると思うが、しかし、一定程度の事実を反映したものでもあるだろう。


これを見て、「まぁひどい、動物虐待反対!」等、安易に宣うのは、偽善になること請け合いなので、そんなことは思わなくてもいいとは思う。


「なんとなくかわいそう。お命ありがとうね」くらいを感じながら、昨日までと全く同じ食生活を続けることは何ら非難されることがなくて良い。


が、この動画が示す 「farm to fridge」についてはしっかりと
考える必要があると思う。


ほとんどの食事は、farm から 始まって fridge (経由しないこともあるが)、そして胃袋に入って消化される。


その過程をしっかりと知った上で、食べることは必要だと思う。


仮にそれが、動物だとすれば、かならずその動物は、生を授かり、食し、育ち、死に(殺され)、保存され、解体され、運ばれ、味付けされ、という過程をたどっている。


仮に植物だとすれば、生を授かり、栄養を得て育ち、百姓に何らかの行為を受けて、収穫され(殺され)、・・・


スーパー、コンビニで何でも簡単に手に入るこのご時世においては、こういった事を考えることはますます少なくなっているんじゃないかと考える。
考えることは、「安い」とか「おいしい」とか、「お手軽」とか、”合理”に関わることばっかり。


なかなか、全部を知ろうというとしんどい。
でも、食べる時にちょっとだけ、ルーツに意識を向けて、「???アンテナ」を張っておくことで、その後の情報収集において、どんどん、食のルーツを知るようになってくるんじゃないかなと、ふと思う。


これは、教育にも関連する話であるが、「このルーツは何か?」に意識を向ける習慣がつくと、いろいろな知的好奇心が喚起されんじゃないかなぁ。

食育が、そのまま教育の基礎を作ることになるかも知れない。
と徒然。



まとまり無いが、このへんで。



なぜか、思い出す


全然、別の動画であるが、
上記の「farm to fridge」の動画を見ている時に、何故か、
就活の奇妙さを描いた、↓の動画を思い出した。






自分の中で、これらの中に何らかの連想(Association)があるっていうことなのかなぁ。


140325


はし止めて ルーツを思おう その食事


明日は、仙台帰還。もうすぐだ。新しい生活。
Better & Better.



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 このように、武帝の息子たる皇太子劉拠、家庭よし、教育よし、人柄よし、父の目から見て、欠点とて見当たらない優等生であり、理想的息子であった。
 その彼が、38歳にして、67歳の老父武帝と殺し合いの闘争に入り、その結果、負けて殺される。
 何故か。
 その真の原因をめぐっては、学者のあいだに、何千年にもわたって論争がくりひろげられたが、今もって釈然としないこと中川一郎の死因のごときありさまである。
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