(百姓ツール④)トンネル支柱

14/05/10

(FB転用)


わての修行先の畑では、スイカさんに使う。
トンネル(フィルム)を張るための資材。



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わてんとこでは、80cm間隔(マルチの棒が使えたりする)に差し込んでいく。

結構長持ちするのよ。



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スイカさん トンネル支柱に おまかせを


明日はいろいろ、やること、やる!
Better & Better



中国共産党帝国の崩壊―呪われた五千年の末路 (カッパ・ビジネス)
中国共産党帝国の崩壊―呪われた五千年の末路 (カッパ・ビジネス)

「公社」とは、英語のコミューン。ドイツ語ならばゲマインデ。共同体だ。共同体(Gemeinde)は、マクス・ウェーバー社会学の銘刀。人民公社は、真に共同体(ゲマインデ)となりえて、はじめて成功しうる。
 所得の平均分配、無償労働の強要、私有であった財産の公共化など、真の共同体(ゲマインデ)になってはじめて可能である。無料の託児所や敬老院も、真の共同体(ゲマインデ)においてのみ、有効に機能しうる。
 が、毛沢東の人民公社は、真の共同体(ゲマインデ)たりえない。そんなことは、断じてありえない。
 中国には、血縁共同体たる宗族が健在だからである。
 父→子で集団をつくる父系集団(パトリ・リーニアル・グループ)。それが宗族。中国では、5千年前も今も、血縁共同体てる宗族が、ただひとつの共同体(ゲマインデ)。それ以外の共同体(ゲマインデ)なんかうけつけっこない。人民公社は、共同体(ゲマインデ)なりえないのである。
 毛沢東はここに気づかなかった。共同体(ゲマインデ)でなければならない人民公社は、決して共同体(ゲマインデ)になることはできない。ここに、毛沢東が内包する端的な二極的矛盾がある。
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