(徒然草)理想と実践と・・・

14/05/16

今日は徒然草。


理想的には、そうするべきだが、現実の実践においては、なかなか難しい。

そんなことは多々ある。


どっちかが絶対に正しいわけではない。
あまり頑なに、自分が与する方向性の優位性を主張するべきではないのかもしれない。


そう、バランスが大事。
しかし、人に、そしてモノに働きかけるのは、常に実践が優位。
これは忘れちゃいけない。


140516


実践を しない人には なりたない


明日も新しい経験が多いことでせう。
Better & Better


日本国憲法の問題点
日本国憲法の問題点

 翻ってみれば、サッチャーのイギリスは衰えたりといえども、憲法は生きていた。民主主義も資本主義の精神も根太から腐ってはいなかったのである。つまり、イギリスにはまだ回復の余地があった。サッチャー女史も腕の振るいようがあった。
 これに対して日本は?
 憲法の柱たる民主主義(デモクラシー)がきちんと作動していないのだから、議会も行政府も裁判所もまともにその役目を果たしているはずがない。かりに、かの「鉄の女(アイアンレディ)」サッチャー女史が日本国の総理大臣になったとしても、民主主義不在ではリーダーシップの振るいようもない。
 また、日本は資本主義がまともに作動していないから、たとえケインズ大先生が蘇ったとしても、この不況を打開することは不可能である。ケインズ経済学も、もちろん古典派経済学も資本主義を前提にして作られているからである(拙書『資本主義のための革新』日経BP社、同『日本人のための経済原論』『小室直樹の資本主義原論』ともに東洋経済新報社)。
18


Read more...