小室欄(?)、復活していく

14/06/19

Mac が故障してから、とっても簡潔な更新でも良し!とする自分ルールにしてきたが、やはり、「小室引用」は少しずつ蓄積していくべきと思い、今日から再スタート。

いろいろと、本当にするべきことだけをしていくように、習慣を最適化しようと思っているのだが、やはり小室はんのメモだけは、続けていかないと、と思う。

小室本も、読んでいかなくては・・・
強迫観念をもちすぎないように、自分をコントロールしつつ、やることを増やす。



危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)
危機の構造―日本社会崩壊のモデル (中公文庫)

科学的な総合的分析を欠く技術信仰は、当事者の意図や努力とは全く無関係に、というよりは真剣に撮り行くすればするほど、意図とは反対の結果を生じ、まっしぐらに破局に向かって驀進することもあるのである。さらに、この技術信仰が、共同体的所与生の中にリーダーシップによる決断の契機を埋没するとき、恐ろしい無責任体制が出現する。これこそ、戦争指導者から赤軍派のリーダー、さらにロッキード事件の若狭や大久保にいたるまで、われわれがしばしば出会ってきたあの厚顔な「無責任」を生み出す体制である。
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