やらんといかんぞ

14/07/09

いろいろと。


こっちのブログのコンテンツも、
やりたいことの実装もドンドンやっていかないと。


せっかくの半日休み、
ネットカフェでダラダラとしてしまったのが響いているかも。


進めるぜい。


いろいろと。


中国共産党帝国の崩壊―呪われた五千年の末路 (カッパ・ビジネス)
中国共産党帝国の崩壊―呪われた五千年の末路 (カッパ・ビジネス)

 リンカーン。
 彼の最大の功績は何か。
 奴隷解放である。
 それは、日本人的考え方。アメリカ人だといささかちがう。いや、おおいにちがう。
 アメリカを国家(nation)にしたことである。アメリカ人民を完成させたことである。
 それが何より証拠には、アメリカへ行ってごらんなさい。いたるところにあるリンカーンの記念碑、奴隷解放なんてことあまり書いてない。アメリカを一つの国家にしとげた功績。その功績が、麗々しく特筆大書されているではないか。
 この功績あればこめ、リンカーンの偉大さはワシントンの次。第二の国父と呼ばれている。お札でも、ワシントンが一ドル紙幣で、リンカーンは五ドル紙幣。アメリカのお札では、ご存知のとおり、定額紙幣ほど偉い人がくることになっているのである。
 アメリカ第二建国の偉大なる功績にくらべれば、たかが奴隷解放なんか。アメリカ人は、ずっとこう思い込んできた。リンカーン自身の本心も実は同様。市民戦争(南北戦争)の火蓋が切られたとき、リンカーンは宣言した。南部諸州がもし独立を取り消してアメリカ合衆国に帰ってきてくれるのならば、従来どおり奴隷制を維持してよろしい。
 リンカーン崇拝者はこの事実を強調したがらない。が、これは歴とした事実である。
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