いじめ防止対策推進法という統制手法

14/09/22

よりみながネットを使うようになってくると、プライバシー等の問題が起こってくるのは当然のこと。


こういうのを理由に、様々な統制が敷かれる。


一見正しいように見えても、その実は自由の逓減。


これは、「規制をしなくては!」という問題ではなく、
ネットリテラシーの問題であり、良心の問題。


「一部の社会悪 → 規制だ!!!」というようにアンカリングされていることに、
気づく必要があるよなぁ。







140314 朝日


www.asahi.com/articles/ASG3F6VMRG3FUTIL04L.html
 法務省は14日、インターネットによるプライバシー侵害や名誉毀損(きそん)など人権侵害の事案が、昨年1年間で計957件に上ったと公表した。前年に比べて42・6%の増で、過去最多。ただ、数字は全国の法務局が調査に乗り出したケースに限られており、氷山の一角に過ぎない可能性が高い。
 昨年9月施行の「いじめ防止対策推進法」に、ネット上でいじめを受けた被害者側が、法務局に書き込みの削除で協力を求めることができると明記された。法務省はこれで情報提供が積極的になったとみている。

Read more...