「農業女子」アゲ↑。聞こえはいいが・・・

14/09/23

農林水産省で「農業女子プロジェクト」が開かれたそう。


「はたらく女性を!」とはなかなかに聞こえはいいが、その実を疑ってしまうのは性分。


これは、農業を大規模化・合理化する方針の1手のように思える。


これと並行して、農業の規制緩和(deregulation。「規制撤廃」と訳すべきではないか?)も進んでいくことだろう。


ますます、家族経営の昔ながらの農家は少なくなり、合理的な農家が増えていく。


あぁ、憂い・・・







140305 読売


www.yomiuri.co.jp/job/news/20140305-OYT8T00838.htm?from=tw
 女性農業者の知恵を企業と結びつけ、新たな商品やアイデアを社会に届けようという「農業女子プロジェクト」の第2回推進会議が4日、東京・霞が関の農林水産省で開かれた。
 同プロジェクトは昨年11月6日、農林水産省の音頭で、全国の女性農業者37人と連携企業9社が参加し、1年間の予定でスタート。アベノミクスの成長戦略の核である「女性の活躍推進」の一環として、女性農業者の「生産力の拡大」「知恵の商品化」「『農業女子』新市場の創設」を狙うものだ。
 それから4か月たち、メンバーは79人と倍増。また、連携企業として新たにタニタが加わり、計10社となった。また、昨年12月には、学生など農業以外の分野で女性農業者を支援するサポーターズ制度が発足、登録者が68人に上っている。

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