虫歯を塞ぐ歯磨き #対症療法

14/10/31

何やら、自宅でカンタンに虫歯を塞ぐことができる歯磨きが発明・・・


いやいや。



だから、これも根本的な解決にはなったあらへんよって。


そもそも、虫歯にならなければ良い。


虫歯になる原因を取り除けばいいのさ。





140315 ロシアの声
japanese.ruvr.ru/news/2014_03_15/269433062/

虫歯を塞いでしまう画期的歯磨き 日本人が発明


6744963466 a05e6e2fbf b 個人衛生分野における革命的発明が、日本の学者ヤマガシ・カズエ氏によってなされた。
氏が発明した歯磨き(ペースト状)を使った場合、歯の中にある穴やひびなどを迅速にかつ痛みもなく塞ぐことができ、歯医者に行かなくても歯のエナメル質を復元できる。英国の新聞「The Daily Telegraph」が報じた。
開発された新歯磨きは。その成分が歯のエナメル質に類似しており、歯の割れ目に直接用いることができる。歯磨きに含まれた酸が、まずひびの入ったエナメル質の表面をわずかに溶かし、3分後には歯磨き自体が結晶化し、人工的な物質は自然のエナメル質の構造に、しっかりと組み込まれてゆく。
日本の歯科専門家らが行ったテストでは、新型歯磨きを使って治療した歯は、健康な人の歯と全く変わらず、顕微鏡でも見分けがつかないという。

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河村さん、給与アゲを拒否☆

14/10/30

名古屋市の河村たかし市長が、給与アゲの勧告を拒否したそうな。

とりあえず、「人事委勧告」を受け入れるのが普通で、それを自治会トップが拒否することは極めて異例なそうな。

河村さん、エライ!
この精神はリバータリアン??




141030 中日
www.chunichi.co.jp/s/article/2014103090105032.html
名古屋市給与上げ拒否 河村市長、勧告応じず
 河村たかし名古屋市長は、市職員の給与を引き上げるよう求めた市人事委員会の勧告を受け入れない方針を固めた。職員給与を担当する市総務局が29日、市長の意向を労働組合に非公式に伝えた。市長が態度を変えなければ給与は据え置かれることになる。
 自治体トップが、人事委勧告を拒絶するのは極めて異例。組合幹部は「暴挙だ」と反発している。
 市人事委は9月、民間企業と比べて市職員の給与は低いとして、月給を15年ぶり、ボーナスを7年ぶりに引き上げるよう勧告した。勧告の月給引き上げ幅は平均1039円だった。
 しかし、河村市長は「民間企業で給与が上がったのは一部。多くの庶民が生活に苦しむなか、市職員の給与一律アップはありえない」と反発。市幹部との会合では、給与が一定額以下の若手職員に限って給与を上げ、他の職員は引き下げる案も示したが、幹部らは「組合の理解が得られない」などとして反対し、合意に至らなかった。
 職員給与に関しては、市は例年、市議会11月定例会に関連条例改正案を提案する。市側は今年、定例会開会前の11月4日に、市の方針を組合に正式に伝える。河村市長は10月30日~11月5日に欧州に出張するため、副市長が10月29日に市長の意向を確認したが、市長は「考えは変わらない」と述べた。
 各自治体では、財政難などを理由に職員給与を削減することがあるが、その場合でも、人事委勧告に従って恒久的な給与条例を改正した上で、削減幅などを盛り込んだ期限付き特例条例を別に定める。河村市長のように、人事委勧告そのものを拒絶する例は「聞いたことがない」(名古屋市幹部)という。


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「幸福の科学大学」許可されず☆☆

14/10/29

文科省の大学設置・学校法人審議会が、幸福の科学大学を「大学の要件を満たさない」として、認可されなかったらしい。


「霊言」を科学的根拠にしようとしたというから、これはオドロキ。


文科省は、適切な判断をしたといえる。


あと、審議中に、大川隆法の著作が配られたとか。

報告をした方、Well Done。


幸福の科学で、勢力を伸ばすのは限界があるよなぁ。
まぁ、スケープゴートやろから、あんまり気にしたらあかんけども。


(141030追記)

ダメにされた理由の書類、ネットに落ちてた。

1357077_4_2.pdf


141029 産経
www.sankei.com/life/news/141029/lif1410290036-n1.html
幸福の科学大学は開設「不可」 大学など8校を新設認可 文科省審議会答申
 文部科学省の大学設置・学校法人審議会は29日、来春に予定している大学3校と大学院5校などの開設を認めるよう下村博文文科相に答申した。一方、学校法人「幸福の科学学園」が認可申請していた幸福の科学大学(千葉県)は、学校教育法などに基づき「大学教育を提供できるものとは認められない」として開設を「不可」と判断した。
 来春の開校が認められた大学は、湘南医療大(横浜市)▽長野保健医療大(長野市)▽鳥取看護大(鳥取県)-の私立3校。大学院は、新潟県立大(新潟市)▽田園調布学園大(川崎市)▽金城大(石川県)▽聖泉大(滋賀県)▽藍野大(大阪府)の-公立1校と私立4校に設置を認めるよう答申した。このほか大学など44校で学部や大学院研究科の開設が「可」と判断された。
 幸福の科学大学は、宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁が創立した学校法人「幸福の科学学園」が申請し、人間幸福学部など3学部を置く予定だった。
 審議会によると、同校では必修科目などで大川総裁の著作を主に使用する方針が示されていた。これら著作では、特定の人物の「守護霊」がその人の意思を離れて意見を述べる「霊言(霊言集)」などの宗教的な考えを科学的根拠として扱う記述があり、大学設置基準などの要件を満たさないと判断された。
 答申では「『霊言(霊言集)』については、科学的根拠を持って一般化・普遍化されているとはいえず、学問の要件を満たしているとは認められない」などと説明した。また審議会は、審査中に大川総裁の著作が委員に送付されるなど「認可の強要を意図すると思われるような不適切な行為が行われた」と報告した。

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足でロックする「Foot Latch」 その発送はなかった

14/10/28

足でロックするドア。


トイレとかにとっても良さそう。


この方のサイト見たけど、とってもオシャレなデザイナーだなぁ。





140308 IRORIO
irorio.jp/hayashihiroyuki/20140308/118942/
触りたくない! 足で施錠する、公衆トイレ個室のドアノブ


NewImage
Behzad Rashidizadeh
公衆トイレ個室のドアノブ。人々が用を足し触れるノブや鍵に、抵抗を感じる人は少なくない。
アメリカ・デトロイトのデザイナーBehzad Rashidizadeh氏のデザインコンセプト“Foot Latch”は足で施錠するドアノブである。未使用時ドアは開いており、個室内に設置された本パネルを足で押しながらドアを閉め、足を離すことでロックできる。使用後はパネルを押し下げ開錠し、足で引き戻してドアを開く。
ノブや鍵に直接触れない本コンセプトは、細菌やウイルスの拡散を低減する。トイレに限らず、自動化されていない公共の場にも流用できそうなアイデアである。

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「ゴースト・バスターズ」は最もリバータリアン的なハリウッド映画

14/10/27

英語の勉強も兼ねて、英文記事を。


「ゴースト・バスターズ」がハリウッド映画の中で、リバータリアンの精神を反映した映画だという論評。

・異常事態が発生して、私的団体がスモールビジネスを立ち上げる
・お国側がスモールビジネスのオーナーたちを閉じ込め、対処 → 全然対処できない
・お国側が、オーナーたちを開放 → うまくいく。

・起業家がヒーローとして描かれている(& 政府が悪党)他のハリウッド映画なんて見たことあるかい?



ふむふむ。
英文記事の練習にもなるし、ちょこちょこ、WRCの記事を読むことにしよう。




140225 WRC
wearechange.org/ghostbusters-libertarian-hollywood-blockbuster-time/

Why ‘Ghostbusters’ is the most libertarian Hollywood blockbuster of all time
Posted by Eric Barlow on February 25, 2014
www.washingtonexaminer.com
 After learning the sad news that comedy actor and filmmaker Harold Ramis had died, I remarked on Twitter that the 1984 classic “Ghostbusters” (which he co-wrote and co-starred in) was the most libertarian Hollywood blockbuster ever made. I assumed that this was perfectly clear to everybody and that I was making a non-controversial claim — even asserting the banal conventional wisdom — but a number of people evidently didn’t see where I was coming from.
 To me, it’s quite obvious. In “Ghostbusters,” paranormal activity is becoming a growing problem in New York City. Government doesn’t do anything to stop the problem, so private entrepreneurs set up a small business that successfully captures and stores ghosts — for a fee.
 But then, the villain — a regulator from the Environmental Protection Agency — decides to interfere with the private business by cutting off their power, thereby releasing all of the captured ghosts. Here is the clip. The EPA agent orders the shut down of the ghost containment unit over the protests of Ramis’ character, Dr. Egon Spengler, who says: “Excuse me, this is private property!”
The movie’s heroes are taken into police custody after the release of the ghosts. Once the assault by the ghosts causes apocalyptic chaos in New York City and the government is completely helpless in solving the problem, the mayor releases the small-business owners who once again save the day.
How many Hollywood blockbusters involve private businesses as the heroes and government regulators as the villains?
Not to mention the fact that the film is also peppered with lines like this: “I liked the university. They gave us money and facilities. We didn’t have to produce anything! You’ve never been out of college. You don’t know what it’s like out there. I’ve worked in the private sector. They expect results.”

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