14/10/03

「女性の活躍」推進法案。

従業員が300人を超える会社などに、女性管理職の割合等決めていくというもの。


これも聞こえはいいけども、圧倒的な政府の過干渉。

これが、国会議員が苦心の上、作り上げたものであるならば良いが、
またまた閣議決定。

どうせ、いつの間にか立派な法律になっていくんでしょうねぇ。

現代の儒教的価値観にまみれた社会を打破して、女性がもっと活躍できるようにするのは望ましいことではあるが、
それは、個々の企業が判断して決めていけば良いもの。


なぜ、法律でガンガンに締め付ける必要があるのか。


「自由への運動」に見せかけた、新たな統制法案でげすね♡♡






141017 NHK
www3.nhk.or.jp/news/html/20141017/k10015469561000.html
「女性の活躍」推進法案を閣議決定10月17日 9時33分

政府は17日の閣議で内閣の重要課題の1つである「女性の活躍」を推進するため、国や地方自治体に加え、従業員が300人を超える企業・団体に対し、女性管理職の割合など、数値目標を自主的に設定し、公表することを義務づける法案を決定しました。
閣議決定された「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案」では「豊かで活力ある社会の実現には女性の個性と能力が発揮されることが一層重要だ」として、女性に採用や昇進などの機会を積極的に提供し、仕事と家庭の両立を図る環境整備などに向けた基本方針を国が策定するとしています。そして、国や地方自治体に加えて、従業員が300人を超える企業・団体に対し、女性管理職の割合や、女性の採用比率など数値目標を少なくとも1つ自主的に設定し、これを盛り込んだ行動計画を公表するよう義務づけるとしています。また、従業員が300人以下の企業・団体に対しては、数値目標などを盛り込んだ行動計画の策定に努めるよう求めています。
さらに法案には、国が公共工事の実施や物品の調達などにあたって、女性の登用に積極的に取り組んでいる企業・団体への発注を増やすことも盛り込まれています。
政府は、この法案を今の国会に提出し、早期の成立を目指すことにしています。



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