御嶽山、捜索打ち切り

14/10/04

になったらしい。


ご家族には気の毒だけども、ずっとやっているわけにはいかないよなぁ。


災害との向き合い方も、自分なりの考え方をもっておかないと




141016 日経
www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H1N_W4A011C1CC1000/?dg=1
御嶽山の不明者捜索打ち切り 再開は来春以降
 戦後最悪の火山災害となった御嶽山(長野・岐阜県)の噴火で、長野県は16日、行方不明者7人の今季の捜索活動を打ち切ると発表した。山頂付近は15日に初冠雪を記録。雪崩など二次災害の恐れもあることから、捜索隊の安全を確保する必要があると判断した。捜索再開は雪が解ける来春以降になるとみられる。
 長野県の阿部守一知事は16日夜の記者会見で「雨や雪による悪条件の下で捜索活動を続ければ、隊員の安全を確保できない」とし「断腸の思いだが、大規模な捜索活動を本日をもって終えることを決めた」と述べた。

御嶽山での行方不明者捜索を終え、下山した消防隊員(16日午後、長野県王滝村)=共同
 これを受け、山谷えり子防災相は同日夜の政府の非常災害対策本部の会合で「家族の心情を思うと心苦しいが、知事は苦渋の判断をした」として政府の現地対策本部を解散する意向を示した。
 長野県警によると、噴火による死者は56人で、なお7人の行方が分かっていない。行方不明者の家族ら約20人は16日の捜索で自衛隊のヘリコプターに乗り、山頂付近の状況を上空から確認した。
 噴火翌日の9月28日から本格的に始まった山頂付近の捜索で、警察や消防、自衛隊は延べ約1万5千人を投入した。厚く堆積した火山灰の影響で当初から難しい作業を迫られ、台風などの悪天候で何度も中止を余儀なくされた。火山ガスや噴煙は収まらず、3千メートルを超える高地での活動により高山病の症状を訴える隊員も相次いだ。
 15日には山頂付近で初冠雪を記録、長野県によると、16日午前8時すぎの積雪は5センチに達した。冷え込みも厳しさを増し、火山灰に雨水が染み込んだ山肌は固く凍結しているという。

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小学生の暴力行為 1万件超え↑

14/10/04



文部科学省の調査により、小学生の暴力行為は過去最多で、1万件を越したのだとか。


子どもの数は減っているハズなのに、事件は増える。
これには、何かの理由があるハズ。


「食」
砂糖含めた、毒食の影響はあるだろう。

“感情のコントロールができない” というのは、覚せい剤を使う人と同じ症状ではないか。


わての知人も、精製された砂糖の影響が大きいだろうと考えとる。



「教育」

規範をしっかりと示せる大人が少なくなった、というのも原因だろう。

アノミーの蔓延、オツ。



これで、もし、今後、「精神科で面倒をみてもらうことが期待される」系の記事が出てきたとしたら、

あーあ。 でげす。





141017 読売
www.yomiuri.co.jp/national/20141017-OYT1T50010.html?from=tw
小学生の暴力行為、7年前の3倍…初の1万件超
 文部科学省が16日発表した2013年度の問題行動調査で、小学生が起こした暴力行為が前年度より2600件増の1万896件で、過去最多となった。
 現在の調査方法になった7年前の3倍近くで初めて1万件を超えた。1000人あたりの発生件数は1・6件で、中学校は11・3件、高校は2・3件。
 暴力行為は小中高全体では5万9345件で前年度より3509件増。高校は減少したが、小中で増えた。都道府県別では、大阪府が1万187件で最も多く、神奈川県が7776件で続いた。
 小学校では、特に児童間の暴力が6849件で前年度より約1500件増加した。大阪府教委によると、府内の公立小で加害者となった1、2年生の児童数は5年前の5倍になった。
 神奈川県教委によると、県内の公立小では、暴力行為を5回以上繰り返した児童による発生件数が前年度より約2・5倍増の884件だった。同県教委では、学校で問題行動への対応に力を入れたことで認知件数が増えた面もあるとしつつ「感情のコントロールがうまくできず、ささいなことで暴力を繰り返す子が増えている」と話している。
2014年10月17日 08時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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