貸切バスの抜き打ちテスト

14/10/08

国土交通省が、貸切バスの抜き打ちテストをしたという話。
6割がアルコール検知器の不携帯等で、法令違反をしていたとか。


これも、国家があれこれ言う問題ではない。


事故を起こしたバス会社は、信用を失い、場合によっては淘汰されるのが、健全な市場。


安全のための設備も、どれだけ揃えているかは、その会社の安全面での意識に委ねるべきである。
国がとやかく指定することではない。

消費者自身が、「この会社は、信頼がおけるのだろうか?」と調べて、それを共有する態度をもつことが必要やよなぁ。
あれこれ、国に口出しされる前に。

意識作りとか、どのような運動に顔出してみるかとか、考えることは山積み。




141017 日経
www.nikkei.com/article/DGXLASDG1700K_X11C14A0CR0000/?dg=1
貸し切りバス、6割で法令違反 国交省が抜き打ち監査
2014/10/17 13:08
情報元
日本経済新聞 電子版
 貸し切りバスの事故が相次いでいることを受け、国土交通省が初めて実施した貸し切りバス事業者への抜き打ちの街頭監査で、事業者の約6割でアルコール検知器の不携行などの法令違反が見つかったことが分かった。今回は東京、大阪、名古屋の三大都市圏で実施された。国交省は今後、全国各地で抜き打ち監査を進め、悪質な業者の洗い出しを進める方針。


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