リクルート上場 時価総額1.9兆

14/10/12

人材派遣の大手のリクルートが上場したというお話。

時価総額は1.9兆。



2020年をめどに人材サービスで世界一をめざすとか。
頑張っていってほしいものである。




ん?

人材派遣?
海外企業の買収を進めている?
世界を視野に入れたビジネス展開?



あぁ、なんだそういうことか。
#移民社会 アゲ↑ なわけね。


今後、あーゆうサービスが出来て、あーなって、あーなると。
なるほど、なるほど。

とっても合理的だなぁ♡♡




141017 朝日
www.asahi.com/articles/ASGBJ3604GBJULFA007.html
リクルート、時価総額1.9兆円 海外企業の買収進める
下山祐治 鈴木友里子
2014年10月17日00時25分
 人材サービス大手のリクルートホールディングスは16日、東証1部に上場した。終値ベースの時価総額は約1兆9千億円で、ことし最大の上場となった。資金の調達額は約1千億円。海外企業の買収を進め、人材分野の世界一をめざす。
 峰岸真澄社長はこの日、東京都内で記者会見した。冒頭、1988年に発覚したリクルート事件に言及。創業者の江副浩正氏が子会社の未公開株を政官財の有力者に渡していたことを踏まえ、「社会にご迷惑をおかけした。約30年を経て本日を迎えられたのは、取引先や株主の皆様らのご支援のたまもの」と述べた。
 そのうえで高い目標を掲げた。「2020年をめどに人材サービスで世界一、30年をめどに販売促進の分野でも世界一をめざす。その一環で上場を決めた」
 リクルートは、人材を企業に派遣したり紹介したりする「人材サービス」のほか、旅行や住宅などの情報を冊子やネットで紹介して販売を促す「販売促進」も展開している。両分野で世界一を狙う。
 歩みは、62年の求人情報誌「企業への招待」から始まった。学生は企業の情報をまとめて得られ、企業は自社の情報を効率よく発信できるようになった。「マッチング(結びつける)」と呼ばれるビジネスモデルの根幹は、ここにある。旅行情報誌「じゃらん」、結婚の「ゼクシィ」といった販売促進の分野もその応用だ。
 成長を支えたのは現場の「モーレツ営業」だ。住まいの情報誌「住宅情報」は90年1月には1940ページに達し、「世界一厚い週刊誌」として当時のギネスブックに登録された。

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