危険ドラッグ 自業自得

14/10/14

危険ドラッグってゆってもなぁ。


取り締まりってゆってもなぁ。


結局、頭がパーになる方に逃げてしまう依存症の人がいるかぎり、取り締まったところでどうにもならん気がする。


根本的な解決にはならん。
規制を強めたところで。

その全体を包括する仕組みを変えないことには。。。




141016 朝日
www.yomiuri.co.jp/national/20141016-OYT1T50136.html?from=tw
危険ドラッグで死亡疑い急増…1~9月で74人
 危険ドラッグを使用したことが原因で死亡したとみられる人は今年1~9月の間で計74人に上ることが、警察庁のまとめで分かった。
 16日の参院厚生労働委員会で明らかにした。2012年の8人、13年の9人と比べて急増しており、同庁や厚生労働省は、危険ドラッグの乱用防止に向け、販売店の取り締まりなどを強化することにしている。
 同庁は、遺体近くで危険ドラッグが見つかったケースや関係者の証言などから、危険ドラッグの使用が死亡原因と疑われる事案を集計。都道府県別では、大阪が20人で最も多く、神奈川11人、東京9人が続いた。
 国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部の松本俊彦医師によると、危険ドラッグの使用で、意識障害やけいれんなどの急性中毒を引き起こす危険性がある。不整脈や心筋梗塞で死亡するケースや、幻覚や興奮から自殺を図るケースもあるという。松本医師は「規制逃れのため、化学構造の一部を変えたり、未知の物質を加えたりして毒性や依存性がどんどん強くなっている」と指摘している。
2014年10月16日 20時06分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

Read more...