コンビニに「健康な食事」の認証マークだと!?

14/10/18

厚労省が、来年4月に「健康な食事」の認証マークを設けるそうな。


なんと、添加物まみれのコンビニ弁当にも付けられるそうだ。
Oh, Yes.



認証に必要なのは、記事を読む限り
・栄養素
・エネルギー
・塩分量
だけ


これまでの栄養学が正しいという前提で動いており、かつ、添加物の毒性等に関しては考慮されていない模様。


そんなカンタンに、お国が「安全!」というお墨付きを与えていいもんかねぇ。


・・・・・・・


思うに、

1. 安かろう、うまかろう(実際には添加物、味付けでごまかし)、体に悪かろう

2. 高かろう、うまかろう、体に害は少なかろう、環境への影響少なかろう


という好みに、二極化していくと思われ




1. の人には嬉しいニュースだ。

自分がやっていることを肯定してくれる。

我執アゲ↑


コンビニも増収が期待できて、イイネ♫♫




140805 読売
www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=102922
コンビニ弁当に「健康」印…厚労省が来春導入
1食の栄養・熱量など基準案示す
 厚生労働省は来年4月、コンビニエンスストアの弁当やスーパーの総菜など加熱調理済み食品に「健康な食事」の認証マークを導入する。
 4日の検討会で、成人の1食分の栄養素量などの認証基準案が示された。また、同省は29日まで、認証マークのデザインを公募する。
 認証は、健康増進に必要な栄養素やエネルギー、塩分量の基準を満たした1食単位。主食、主菜、副菜の1品ごとでも認証し、組み合わせて食べることも可能だ。製造・販売元には認証商品の報告を義務付ける。
 基準案は、国民の食事の実態や栄養摂取基準を踏まえて分析した。主食は1食あたりの炭水化物が50~70グラムで、うち、玄米など精製度の低い穀類が2割以上と規定。魚や肉などによる主菜は、たんぱく質が12~17グラム、野菜やキノコなどの副菜は重量として100~200グラムとした。1食のエネルギー量は計650キロ・カロリー未満、食塩は3グラム未満とした。
 マークは原則カラーで、主食、主菜、副菜を判別しやすいデザインを公募。問い合わせは同省栄養指導室(03・5253・1111、内線2343、2344)。
(2014年8月5日 読売新聞)

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