ゴキブリ 甘いもの嫌いに進化?

14/10/20

甘く味付けした駆除剤が世に出回ることで、それを回避すべく、甘いもの嫌いのゴキブリが出現したとかしないとか。


この話から、スーパー雑草の話を思い出した。


除草剤が使われすぎることで、これまでの除草剤では駆除できない、「スーパー雑草」たるものが出現しているとかしていないとか。


環境に順応するように生物は変わっていくのが、世の理?
(しかし、一方で進化論の真偽について判断は下せない自分がいてる)







130524 共同
www.47news.jp/CN/201305/CN2013052301002065.html
ゴキブリ“甘い物嫌い”に進化 駆除剤避け生き延びる
 チャバネゴキブリの頭部を正面から見たところ。口の周りに生える微細な毛で味覚を感じる(米ノースカロライナ州立大の勝又綾子主任研究員提供)
 甘く味付けした駆除剤を食べないゴキブリが出現したのは、糖を味わったときに逆に苦みを感じる神経回路が働くようになり、“甘い物嫌い”に進化したためだと、米ノースカロライナ州立大の勝又綾子主任研究員らが24日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 ゴキブリの環境適応能力の一端を示す成果。勝又さんは「ゴキブリは駆除の対象なので、味覚研究は遅れている。甘い物嫌いのゴキブリは日本にも現れているのではないか」と話している。
 勝又さんによると、ゴキブリを引き寄せるため甘くした駆除剤は1980年代に普及したが、数年後にはこの駆除剤を食べないチャバネゴキブリが米国に現れた。
2013/05/24 03:00   【共同通信】

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