佐賀県でプログラミングの授業 on 小1

14/10/21

佐賀県の武雄市で、小学生にプログラミングを教えてみようという試み。


ITに強くなるために、プログラミングを早くから学ぶことについては、賛否両論あると思うが、141021現在のわての判断は、「OK!もっとやれやれ!」でげす。


ITにのめり込みすぎると、「PCが友達!」となって、人間との関係をおろそかにしてしまう可能性もたしかにある。


でも
・緻密に物事を考える
・自力で調べる


の練習になるメリの方が多いかなぁ。




141020 NHK
www3.nhk.or.jp/news/html/20141020/k10015551651000.html
小学1年生にプログラミングの授業10月20日 23時30分
佐賀県武雄市の小学校で、小学1年生にコンピューターのプログラミングを教える独自の授業が20日から始まりました。
この取り組みは、武雄市が、子どもたちの自発的に物事に取り組む力を養おうと、大手ゲーム会社の「ディー・エヌ・エー」などと共同で進めているものです。
授業は、20日から山内西小学校の1年生の児童を対象に始まり、タブレット端末を使って行われ、子どもたちは画面に表示された絵や文章を組み合わせるなどの操作を体験しました。
こうした操作もプログラミングに含まれるということで、子どもたちは、「おもしろい」などと声を上げながら操作に集中していました。
授業に参加した男の子は、「キャラクターが動いてくれたので楽しかったです。ゲームとかが作れるようになりたいです」と話していました。
20日は、武雄市の樋渡啓祐市長も見学し、「子どもたちから『今度は自分で作ってみたい』ということばが出てきたのがよかったと思う。人から言われてではなく、自分からやってみようというきっかけになるのではないか」と話していました。
市などでは、来年2月までこうした授業を続け、効果を確認するとともにほかの学年や学校にも授業を広げるか検討することにしています。


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