危険ドラッグ、本当に増えているのか?

14/11/10

危険ドラッグ関連の事故。
増えているらしいが本当かな?


報道が繰り返されることによって、「わてもやってみようかな?」と考える人が単純に増えているだけなのではないかとふと思う。





141129 NHK
www3.nhk.or.jp/news/html/20141129/k10013591601000.html
危険ドラッグ死者100人超 去年の10倍以上に

危険ドラッグを使ったことが原因で死亡したとみられる人は、ことし全国ですでに100人を超え、去年の死者数の10倍以上に上っていることが警察庁の調べで分かりました。
警察庁は、依然として危険ドラッグのまん延に歯止めがかかっていないとして、取締りを強化しています。

ことし6月の東京・池袋の暴走事故など危険ドラッグに関係する事件や事故が全国で相次ぎ、警察庁は、死亡した人の身の回りから危険ドラッグが見つかったり、遺体の薬物検査で成分が検出されたりしたケースなど、危険ドラッグが関係して死亡した疑いのある事案がどれだけあるか調査しました。その結果、危険ドラッグを使ったことが原因で死亡したとみられる人は、ことしに入って先月末までに全国で99人に上り、さらに今月に入ってからも、東京や岐阜で複数の人が死亡したのが確認され、死者はすでに100人を超えたことが分かりました。
こうした死者は、おととしは8人、去年は9人で、ことしはすでにその10倍以上に上っています。
警察は、違法な成分が含まれた危険ドラッグを使ったり販売したりしたとして、先月末までに去年1年間の3倍を超える589人を検挙していますが、警察庁は、依然として危険ドラッグのまん延に歯止めがかかっておらず、さらに死者が増えるおそれがあるとみて、取締りを強化しています。


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