子どもの持久力の向上は良いことと思われ

14/11/11

小中学生の調査によって、持久力は向上、握力は低下。らしい。


持久力の向上は良いことだと思う。

力が無い=マイナスだとは限らない。



141129 NHK
www3.nhk.or.jp/news/html/20141129/k10013591001000.html
子どもの運動能力 持久力向上も握力など最低

文部科学省が全国の小中学生の体力や運動能力を調べたところ、男女ともに持久力が向上している一方、ボール投げと握力の結果は小中学生ともにこれまでで最も低くなりました。

この調査は文部科学省が平成20年度から小学5年生と中学2年生を対象に行っているもので、今年度は214万人余りが参加しました。
調査は50メートル走など8つの種目で行われ、小学生は男子が上体起こしや反復横とびなど4種目の結果がこれまでで最も高かったほか、女子は5種目で最も高くなりました。
なかでも、決められた時間内に20メートルを何回走りきれるかで持久力を測る「20メートルシャトルラン」は男子の平均が51.7回とこの5年で2.3回増え、女子は40.3回と1.6回増えました。
一方で、握力とボール投げの結果は小中学生ともに過去最低となり、男子小学生のソフトボール投げの平均はこの5年で2.5メートル縮まって、22.9メートル、女子中学生のハンドボール投げは0.7メートル縮まって12.8メートルでした。
調査結果を分析した筑波大学の西嶋尚彦教授は「持久力は運動習慣の成果が出やすく、学校での取り組みが広がり運動量が増えている結果だ。ボール投げについては放課後に校庭や体育館を開放し子どもたちがボールを投げて遊べる環境にするとともに、投げる動作に特化した指導をすることで伸ばしていくことができると思う」と話しています。

Read more...