ナイジェリアで爆弾テロ

14/11/18

今度は、「ボコ・ハラム」という組織だそうだ。


いつだって、イスラムに対するネガキャンは続行されているもの。





141130 NHK
www3.nhk.or.jp/news/html/20141130/k10013596771000.html
ナイジェリア爆弾テロ 死者100人超か

イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」によるものとみられるアフリカ、ナイジェリアのイスラム教の礼拝施設を狙った爆弾テロによる死者は100人を超えるおそれが出ています。
「ボコ・ハラム」による攻撃で、ことしの上半期だけで2000人以上の市民が殺害されたとみられ、現地の治安情勢は悪化の一途をたどっています。

この事件は28日、ナイジェリア北部の都市、カノにあるモスクで爆発が相次いだもので、金曜礼拝に集まっていた大勢の信者が殺害されました。
現場では、さらに何者かが銃を乱射していたということで、地元の病院関係者によりますと爆発や銃撃による犠牲者は100人を超えるおそれが出ています。
今回の事件について、これまでのところ犯行声明は出ていませんが、襲われたモスクの指導者が地元のイスラム過激派組織、「ボコ・ハラム」と徹底抗戦をすべきだと信者たちに訴えていたことから、反発したボコ・ハラムが爆弾テロを実行した疑いが強まっています。ボコ・ハラムはことしに入って、学校や集落を次々に襲撃したり、大勢の市民が集まる場所を標的に爆弾テロを繰り返したりするなどナイジェリアの北東部を中心に激しい動きをみせています。
国際的な人権団体は、ボコ・ハラムの攻撃によって、ことしの上半期だけでも少なくとも2053人の市民が殺害されたと明らかにしており、現地では治安情勢が悪化の一途をたどっています。



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