岐阜で登山届義務化の条例

14/11/20

岐阜で、山での遭難者が多いことを受けて、
登山届を提出する義務を条例によって定めるという話。


いやいや、それは個人の自由でしょ。

「そうだ!危険だし、取り締まらなければ!」というような、
発想は、依存の思想なり。

自己責任の問題で良いはず。





141130 NHK
www3.nhk.or.jp/news/html/20141130/k10013602931000.html
登山届義務化で呼びかけ 岐阜

北アルプスの登山届を義務化する条例が12月1日から岐阜県で施行されるのを前に、高山市の登山口では警察官などが登山届を出してから山に登るよう呼びかけました。

岐阜県内では去年1年間の遭難者が114人と過去最高を記録し、そのおよそ半数が登山届を出しておらず、救助の遅れにつながったことから、1日から特に遭難が多い北アルプスの登山届を義務化する条例が施行されます。
こうした条例を都道府県が制定するのは、昭和40年代に条例を作った富山県や群馬県以来およそ50年ぶりで、高山市の新穂高登山センターでは、1日の施行を前に警察官などがチラシを配って、登山届を出してから山に登るよう呼びかけました。
群馬県から来た男性は「きょうは天気がいいので槍ヶ岳まで行きます。私は毎回登山届を出していますが、義務化は当然だと思います」と話していました。
高山警察署山岳警備隊の川端佐千夫隊員は「これまでは届けを出さずに登る人が多かったので、自分のためにしっかり届けを出してほしい」と話していました。

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