「若い世代も北方領土問題を!」はおおきなお世話

14/11/25

北方領土の問題に関心をよせるのは高齢者が多くなっていることを受けて、

「若い人も参加を!」と呼びかける声 by 沖縄・北方担当相。


いやいや、大きなお世話やから。


なぜ、政府が特定の方向に政治の関心を向けようとする?





141201 NHK
www3.nhk.or.jp/news/html/20141201/k10013621611000.html
北方領土の返還要求運動 幅広い参加を

山口沖縄・北方担当大臣は、東京都内で開かれた北方領土の返還を求める街頭活動の出発式に出席し、元島民の高齢化が進んでいることを踏まえ、若い世代も含めて幅広い国民が参加する返還要求運動の推進に全力で取り組む考えを示しました。

この街頭活動は、終戦後の昭和20年12月1日に、当時の根室町長が北方領土返還を求める陳情書を取りまとめたことにちなんで、平成19年から毎年行われていて、1日、東京・中央区で開かれた出発式には元島民や支援者など、およそ500人が参加しました。
この中で山口沖縄・北方担当大臣は、「来年は戦後70年となり、元島民の高齢化が深刻化している。より一層若い世代に対する広報・啓発活動に取り組むとともに、関係団体との連携をさらに密にしながら、すそ野の広い返還要求運動の推進に向けて全力で取り組んでいく」と述べました。
この後、街頭活動の参加者たちは、東京の銀座周辺の2キロ余りを、「北方領土の返還を求めよう」などと声を上げながら行進しました。

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トルコとのEPA

14/11/24

トルコとの経済協定が始まっていくみたい。


トルコが、どんな国かはよくわかっていないが、アンテナを張る意味でもアップ。。。



141201 NHK
www3.nhk.or.jp/news/html/20141201/k10013623501000.html
日本とトルコのEPA交渉始まる

日本とトルコとの間で貿易や投資の自由化を進めるEPA=経済連携協定の締結に向けた初めての交渉が1日から東京都内で始まり、日本側は、自動車などの関税の撤廃や、現地に投資する際の規制の緩和などを求めていくことにしています。

日本とトルコとの間でEPAの締結を目指すための初めての交渉会合が、1日から2日間の日程で東京の外務省で始まりました。
この中で、日本側の代表を務める鈴木敏郎国際貿易・経済担当大使が、「このEPAは両国の経済的な関係を強化するための重要な手段となるものだ」とあいさつしました。
人口およそ7600万のトルコは有望な市場として期待されているうえ、ヨーロッパや中東への輸出拠点としても、関心を持つ日本企業が増えているということです。
このため、日本政府は、今後の交渉で自動車など工業製品の関税の撤廃や現地に投資する際の規制の緩和、それに公共工事の入札への参加拡大などを求めていくことにしています。
一方、トルコ側は日本が課しているマグロなどの水産物やじゅうたんなど繊維製品への関税の撤廃を求めてくるものとみられます。
トルコは、去年5月に韓国との間でFTA=自由貿易協定を発効していることから、政府としては日本企業の競争条件が不利にならないよう早期の妥結を目指していく考えです。



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ホンダ「グレイス」はもちょいかかりそう

14/11/23

プリウスに対抗するべく出てきた「グレイス」が、リコールでの発売遅れを乗り越え、発売にこぎつけるようだい。

リッター34.4キロ。


うーむ、頑張ってほしいものどす。




141201 ロイター
jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0JF19D20141201?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29
ホンダがハイブリッド車「グレイス」発売、リコール問題で投入半年遅れ

ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)は1日、小型セダンタイプのハイブリッド車(HV)「グレイス」を発売した。主力の小型車「フィット」HVなどでリコール(無償の回収・修理)が相次ぎ、品質検査に時間を割いたため、投入時期が6月の予定から半年遅れた。同社にとって、今年初の新車発売となる。

グレイスは、フィットHVと同じハイブリッドシステムを搭載しているため、同日会見した峯川尚専務執行役員は「社内の品質体制を刷新し、新体制で技術的な部分も見直してきた」と説明、グレイスもハイブリッドシステム(i―DCD)として「完成した車と認識している」と語った。

燃費性能は1リットル当たり34.4キロメートルで、セダンタイプのHVとしては最高水準の燃費を実現したという。11月末時点の事前受注は3600台で、国内で月間3000台の販売を目指す。価格は195万円から240万9800円(税込み)。

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エイズの対策アゲ

14/11/22

WHOが「エイズの対策を!経済的に貧しい人にも!」といい、
エイズの対策の強化を推進しているとかしていないとか。


ふむふむ。


キチガイ医のU医師は、「WHOは、みんなを殺そうと一生懸命頑張っている組織」とかいうてたなぁ。







141201 NHK
子どもなどへのエイズ対策加速を
www3.nhk.or.jp/news/html/20141201/k10013626961000.html

「世界エイズデー」に合わせて、国連のパン・ギムン(潘基文)事務総長は声明を発表し、国際社会に向けて、貧困などで治療を受けられない子どもたちなどへの対策を加速させるべきだと訴えました。

「世界エイズデー」はエイズのまん延防止と、患者への差別や偏見の解消を目指してWHO=世界保健機関が12月1日と定めたもので、この日、世界各地でエイズに対する理解を深める啓発活動が行われます。
WHOによりますと、エイズウイルスに感染している人は、全世界で3500万人以上で、去年は、150万人余りの人々が、死亡しました。
WHOは、エイズウイルスに感染した場合の治療法として、エイズの発症を遅らせることができるとされる抗ウイルス薬などの投与を推奨しています。
しかし貧困などからこうした治療を受けられるのは患者全体の36%にとどまり、子どもの患者でみると、4人に1人にすぎないということです。
このため国連のパン・ギムン事務総長は、「世界エイズデー」に合わせて声明を発表し、「対応が特に必要な人々への取り組みには差がある」として国際社会は、効果的な治療を受けられない子どもなどへの対策を加速させるべきだと訴えました。

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大塚HDの会長、死去

14/11/21


これって、大塚製薬とも関連があるのかえ。


大塚製薬の会長も兼務していたとか。


うーむ、裏がありそう。






141130 朝日
www.asahi.com/articles/ASGCZ3QZ5GCZPUTB007.html
大塚HD会長の大塚明彦さん死去 「ボンカレー」発案

 レトルトカレー「ボンカレー」の発案者として知られ、大塚ホールディングス会長の大塚明彦(おおつか・あきひこ)さんが28日、死去した。77歳だった。葬儀は近親者で営む。後日、お別れの会を開く予定。自宅は兵庫県西宮市。

 大塚製薬をはじめとする国内外約150社に及ぶ大塚グループの総帥。実質的な創業者である故大塚正士氏の長男で、1976年に38歳で大塚製薬社長に就任した。69年に全国発売された「ボンカレー」の発案者でもあり、その後も、自らのアイデアで「ポカリスエット」(80年)、「カロリーメイト」(83年)などの機能性飲料・食品を他社に先駆けて売り出し、ヒットを連発。点滴用の輸液が中心だった医薬品部門についても、研究開発力を強化し、収益の柱に育て上げた。

 98年、名古屋大学医学部を舞台にした新薬開発をめぐる汚職事件で贈賄容疑で逮捕(のちに懲役1年8カ月執行猶予3年の有罪判決が確定)され、社長を辞任したが、2000年に取締役に復帰。08年7月、持ち株会社の大塚ホールディングス設立と同時に会長に就任し、10年12月には東証1部上場を果たした。11年4月から大塚製薬会長を兼務。創業の地である徳島県鳴門市にある大塚国際美術館の名誉館長も務めていた。

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