日本語とヘブライ語。。。

15/01/11

まぁ、無関係とはいえないでせう。




141104 内海
www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/712232645527158
日本語とヘブライ語の共通点

ミカド (帝)     - ミガドル (高貴なお方)
ミコト (尊)     - マクト  (王、王国)
ネギ  (神職)    - ナギット (長、司)
ミササギ(陵、墳墓)  - ムトウサガ(死者を閉ざす) 
アスカ (飛鳥)    - ハスカ  (ご住所)
ミソギ (禊ぎ)    - ミソグ  (分別・性別) 
ヌシ  (主)     - ヌシ   (長)
サムライ(サムライ)  - シャムライ(守る者)
ヤリ  (槍)     - ヤリ   (射る)
ホロブ (滅ぶ)    - ホレブ  (滅ぶ) 
イム  (忌む)    - イム   (ひどい)
ダメ  (駄目)    - タメ   (ダメ・汚れている) 
ハズカシメル(辱める) - ハデカシェム(名を踏みにじる)
ニクム (憎む)    - ニクム  (憎む)  
カバウ (庇う)    - カバア  (隠す)
ユルス (許す)    - ユルス  (取らせる)
コマル (困る)    - コマル  (困る)
スム  (住む)    - スム   (住む)
ツモル (積もる)   - ツモル  (積もる)
コオル (凍る)    - コ-ル  (寒さ、冷たさ) 
スワル (座る)    - スワル  (座る)  
アルク (歩く)    - ハラク  (歩く)
ハカル (測る)    - ハカル  (測る)
トル  (取る)    - トル   (取る)
カク  (書く)    - カク   (書く)
ナマル (訛る)    - ナマル  (訛る)
アキナウ(商う)    - アキナフ (買う) 
アリガトウ(有難う)   - アリ・ガド(私にとって幸福です) 
ヤケド (火傷)    - ヤケド  (火傷) 
ニオイ (匂い)    - ニホヒ  (匂い)
カタ  (肩)     - カタフ  (肩)    
ワラベ (子供)    - ワラッベン(子供)
アタリ (辺り)    - アタリ  (辺り)
オワリ (終わり)   - アハリ  (終わり)

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もやしはfrom 緑豆

15/01/10

もやしって、どのように作られているか、
地味に知らなかった。


マメ科の「緑豆」ね。。。





141217 毎日
sp.mainichi.jp/select/news/20141218k0000m020084000c.html?inb=tw
モヤシ:生産者「安値限界」 スーパーなどに値上げ訴え

 価格が安く「庶民の味方」と呼ばれるモヤシの生産者が、原料の緑豆(りょくとう)の高騰で苦境に陥っている。原料高騰の一方で、スーパーなどの小売価格は下落しており、生産者の収入が大幅に減っている。モヤシ生産者でつくる「工業組合もやし生産者協会」(東京)は、「限界を超えている」としてスーパーなどに値上げを訴えている。

 同協会によると、日本産モヤシの8割強がマメ科の植物である緑豆を発芽させたもので、主に中国から輸入している。中国国内で、より実入りの多いトウモロコシへの転作が進み、緑豆の生産量が減少したため、産地での価格は前年に比べ3割以上も上昇。そこに急激な円安も加わり、緑豆の輸入価格を押し上げている。

 一方、スーパーなどでの小売価格は下落が続いている。総務省の調査によると、11月の東京都区部のモヤシの小売価格は税込みで1キロあたり151円と、消費増税前の3月の152円よりも安い。円安などで食料品値上げが続く中、低価格が売りのモヤシの値上げには踏み切りづらいのが現状。モヤシの特売を目玉にしているスーパーも依然として多い。生産者は卸売価格を引き上げることができず、原料高騰の負担をすべてかぶっている状況だ。

 同協会によると、原料高騰などで生産者の廃業が増加しており、2009年に200社以上あった全国のモヤシ生産者は、現在は150社を切った。協会は全国のスーパーなどに苦しい現状を訴える文書を送付し、卸売価格や小売価格の値上げを要請。「先月もある生産者が廃業に追い込まれるなど厳しい状況だ。どうか値上げに理解を示してほしい」と訴えている。【田口雅士】

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大根のツマ

15/01/09

タイムリーに最近、ガチ食いした。


食品がどのように作られているか、知らなければいけない



141121 内海
ツマ
www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/721614881255601

皆さんは本物のお寿司屋さんでツマを食べたことがありますか?もちろんそのようなお寿司屋さんであれば大根も農薬を使っていませんし、処理をするにも化学薬品など使ってはいません。その結果自然の味がするオイシイ大根ツマを食べることができます。
しかし安い居酒屋のツマや、スーパーで買ったパック刺身のツマの大根は、そんなものではありません。当然ながら大量生産で商品化するためにはそれなりに理由があるのです。白い大根のツマは当然のように殺菌、漂白をしてあります。本物の大根をその場でツマにしたものと比べてみれば、味としては一目瞭然です。
このような一般用のツマは、次亜塩素酸ナトリウムという非常に強い殺菌効果がある物質を、300~600倍に希釈して野菜を浸すわけですが、もちろんスーパーで使うようなツマであれば、農薬使用の大量生産型の大根となるでしょう。
そもそも次亜塩素酸ナトリウムとは水道水にも使われていますが、商品としてほかに使われているのが「カビキラー」です。子供用の殺菌洗浄剤である「ミルトン」にも入っていますが、子供の体にはきっと悪いこと請け合いです。科学論者は濃度がどうとか言いますが、気分やにおいだけの問題として、これを口に入れたくないと思うのが生物として当然の心理でしょう。
次亜塩素酸ナトリウムまたは残留物の塩素を摂取すれば、将来アレルギーなどを発症する可能性は十分考えられます。また塩素は有機物と結びついて毒性が増すことが多いため、ミルクとミルトンが混ざるのは危険がさらに増します。
子供用のほ乳瓶の消毒にミルトンなんて不要です。カビキラーで洗っているのと本質的に大差はないんですよ。そんなもの使わずにきれいに洗えば十分ですし、それでも雑菌が気になる人なら熱湯消毒した方がよほどましでしょう。親の愛情というのは子供のために親が苦労してあげることであって、自分のめんどくささをごまかすものではありません。

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牛乳は体に良いのかい?

15/01/08

基本的に、自然ではないよなぁ〜〜




141031 内海
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牛乳

現代人にとって重大な錯覚の一つが「牛乳」に対する錯覚(牛乳は、飲めば飲むほど健康によい)です。この錯覚はどこから来たのでしょうか。これは戦後のアメリカの占領政策(日本にパン食を定着させてアメリカの小麦を売りたい)に端を発しています。パン食に味噌汁は合いませんので必然的にパンには牛乳ということになります。また、「牛乳は完全食品だから健康によい」と学校給食に取り入れられるようになりましたが、すべては産業のため、すべては金儲けのため、すべてはアメリカナイズされた考え方に洗脳させるためです。

「牛乳=カルシウム(完全食品)=骨(健康)」という洗脳が現代における基本ですが、結論をいえばこれは正しくありません。ラクターゼが離乳期以降は分泌されなくなり、乳類に含まれているカルシウムが吸収できないだけでなく、他の食品から摂取したカルシウムを体外へ排せつしてしまいます。牛乳に多く含まれているリン(母乳の6倍)が深くかかわっているといいます。リンは食品の酸性度を示す指標になっているくらいですから、アルカリの指標となっているカルシウムを奪い骨を弱めることは容易に理解できるところです。

日本人は昔から牛乳なんて飲んでませんでした。日本綜合医学会永世会長の沼田勇博士は牛乳はビタミンCを弱めると述べています。。国際自然医学会会長の森下敬一博士は牛乳は腸(血)を汚しガンをつくるといっています。栄養学者の山田豊文氏が著書「老けない体は骨で決まる」の中で、牛乳の弊害について説いています。
rBGHミルクの危険性に関する科学的検証は、『あなたの飲んでいるミルクには何が入っている?』という2006年に刊行されたエプスタイン博士の本に詳しく記述されています。下記に抜粋して紹介します。人々がよく心配しているガン。これにも牛乳は一枚かんでいるとされ、ジェインプラントの本が有名です。

畜産で育った乳牛の牛乳は成長ホルモンや女性ホルモンが含まれています。抗生物質も入っています。過酸化脂質も入っています。牛乳が性ホルモン系のがん(前立腺がん、乳がん、卵巣がん)の発症リスクを高めるというのは、いくつも医学研究されています。フランク・オスキーという研究者も牛乳の害を指摘しています。2万人の赤ちゃんを検討した統計結果によると、母乳のみの子供の死亡率は1000人当たり1.5人だったそうですが、牛乳のみにしたところ1000人当たり84.7人だったそうです。結局のところこんなに体に悪い牛乳を「体に良いもの」として捏造し売り込むのは、売り込む理由があるからです。それは単純に言えば利権ですが、もう少し詳しく言うと第二次大戦後にアメリカの食利権、牛乳利権が日本をターゲットにした結果であることを知らねばならないのです。

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○○のもと

15/01/07

脳内にある物質でも、間接的にとるのと、直接的にとるのとでは全然意味が違うとか、違わないとか。。。


141031 内海
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グルタミン酸ナトリウムと聞くと私たちの年代では、○○の素を思い出いだします。

一時騒がれてグルタミン酸ナトリウムは危険だとの認識は広がっていたはずなのに、いつの間にか隠れたところでたくさん使われてきているようです。

昭和30年代の話ですが、なんと世界保健機関(WHO)の専門家委員会が出している報告書にグルタミン酸ナトリウム(化学調味料の主成分)の一日摂取許容量(ADI)が設定されていました。特に生まれて二カ月までの乳児には与えてはいけないとなっていたのです。しかしこれは○○の素にとっては致命的なものであり、WHOの委員のうち企業の人間の必死の働きかけでWHOの報告書から消えたようです。そもそも論でいえば乳児の問題ではなく人間には不要な化学物質です。

ワシントン大学のジコン・W・オルニ-博士は、グルタミン酸ナトリウムを生まれて間もないネズミに飲ませると、目の網膜に異常が起きるというルーカス博士たちの報告をもとに、その原因を究明する研究をしていました。この研究中にグルタミン酸ナトリウムを与えられたネズミが異常になっていることに気がついたのです。原因はグルタミン酸ナトリウムのために、脳下垂体という成長や性成熟に関係する重要な脳の器官がやられていたためだったようです。アメリカのラッセル・ブレイロック博士なども興奮毒であることを厳しく指摘しています。これ以外にも肝臓や 卵巣、子宮や副腎にも異常が認められたようです。この異常はマウスの他にもラット、ウサギ、ニワトリ、アカゲザルなどでも確かめられたとされています。

今では、色々な食品に入っています。
それは、味をみせかけ上良くするためにです。

しかし、グルタミン酸ナトリウムを摂ることによって、肥満が増えているのです。グルタミン酸ナトリウムはレプチン抵抗性を高め、内臓脂肪増加の要因となり、空腹感と脂肪蓄積の悪循環を招き、心臓病や糖尿病、メタボリックシンドロームのリスクを高める作用があります。そしてそのような危険な物質が、だしの素、漬物、インスタントラーメン、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいなどほとんどの加工食品・調味料に非常に広く、安易に使用されているのが現状なのです。

目先のことしか考えない愚かな人類にはぴったりの食材かもしれません。

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