大根のツマ

15/01/09

タイムリーに最近、ガチ食いした。


食品がどのように作られているか、知らなければいけない



141121 内海
ツマ
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皆さんは本物のお寿司屋さんでツマを食べたことがありますか?もちろんそのようなお寿司屋さんであれば大根も農薬を使っていませんし、処理をするにも化学薬品など使ってはいません。その結果自然の味がするオイシイ大根ツマを食べることができます。
しかし安い居酒屋のツマや、スーパーで買ったパック刺身のツマの大根は、そんなものではありません。当然ながら大量生産で商品化するためにはそれなりに理由があるのです。白い大根のツマは当然のように殺菌、漂白をしてあります。本物の大根をその場でツマにしたものと比べてみれば、味としては一目瞭然です。
このような一般用のツマは、次亜塩素酸ナトリウムという非常に強い殺菌効果がある物質を、300~600倍に希釈して野菜を浸すわけですが、もちろんスーパーで使うようなツマであれば、農薬使用の大量生産型の大根となるでしょう。
そもそも次亜塩素酸ナトリウムとは水道水にも使われていますが、商品としてほかに使われているのが「カビキラー」です。子供用の殺菌洗浄剤である「ミルトン」にも入っていますが、子供の体にはきっと悪いこと請け合いです。科学論者は濃度がどうとか言いますが、気分やにおいだけの問題として、これを口に入れたくないと思うのが生物として当然の心理でしょう。
次亜塩素酸ナトリウムまたは残留物の塩素を摂取すれば、将来アレルギーなどを発症する可能性は十分考えられます。また塩素は有機物と結びついて毒性が増すことが多いため、ミルクとミルトンが混ざるのは危険がさらに増します。
子供用のほ乳瓶の消毒にミルトンなんて不要です。カビキラーで洗っているのと本質的に大差はないんですよ。そんなもの使わずにきれいに洗えば十分ですし、それでも雑菌が気になる人なら熱湯消毒した方がよほどましでしょう。親の愛情というのは子供のために親が苦労してあげることであって、自分のめんどくささをごまかすものではありません。

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